谷津の里
里山の、のどかな風景の中で、自然とのふれあいや農業を体験できます。 年間利用料を払えば自由に利用できる「ふれあい農園」や、いちご狩りが人気の「いちご農園」などの果樹農園があります。また、米作り体験、たけのこ掘り、手打ちうどんづくり、じゃがいもづくり、里山散策ハイキングなどの数々のイベントが年間を通じて行われています。
埼玉県の人気観光スポットを一覧でご紹介。人気の名所や穴場まで、自然、歴史、グルメ、レジャーなど、多彩な魅力をエリアごとにチェックしよう。
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里山の、のどかな風景の中で、自然とのふれあいや農業を体験できます。 年間利用料を払えば自由に利用できる「ふれあい農園」や、いちご狩りが人気の「いちご農園」などの果樹農園があります。また、米作り体験、たけのこ掘り、手打ちうどんづくり、じゃがいもづくり、里山散策ハイキングなどの数々のイベントが年間を通じて行われています。
観光情報や観光パンフレット等の提供をしています。また、川越散策の拠点として利用できる川越駅構内に設置されており、川越駅から徒歩約15分ほどで江戸情緒あふれる蔵造りの町並みを訪れることができます。 また、車いすの貸出サービスや手荷物預かりサービス(有料)も行っています。
板チョコやアポロの製造ラインの見学ができます。
手漉き和紙体験はもちろんのこと、季節に応じた和紙に関する体験やワークショップ、そば・うどん打ち体験、和紙製品などの特産品や農産物の買い物の他、しゃくしなのおやきなどの村グルメを楽しめるフードコートも充実しています。 また、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような茅葺屋根の紙漉き家屋がある日本庭園の中庭など、 訪れた方がゆっくりとくつろげる空間となっております。
かつての国立天文台・堂平観測所をリニューアルした宿泊施設です。ログハウスやモンゴル式テントがあります。星空観望会を定期的に開催していて、関東平野を一望できる夜景も見どころの一つです。 ■星空観望会■ 開催日時:毎月第2、4金曜日19時〜21時(要予約)(12月は第2金曜日のみ) 利用料金:大人(高校生以上)200円 中学生・小学生100円 小学生未満:無料
市の南部、黒目川沿いの急斜面の雑木林内に湧き出ている妙音沢。環境省が所管する「平成の名水百選」に選定されている清流です。黒目川に注ぐまでの流れは100mほどです。そこにはきれいな水にしか生息しない生き物などがみられ、貴重な植物も数多く自生しています。
「道の駅おがわまち」の南側には、地域住民による熱心な保護活動により、カタクリが咲き誇る一大群生地があります。カタクリとオオムラサキの林、カタクリとニリンソウの里、西光寺境内の3ヵ所で見ることができます。
2023年にリニューアルオープンした「びん沼自然公園」には県内最大級のパークゴルフ場のほか、キャンプ場やバーベキュー場、富士山を眺望できる展望台・複合遊具などがあり、自然の中で1日中レジャーを楽しめます。
羅漢とは悟りを開いた高僧のことで、日本三大羅漢の一つにも数えられる喜多院の五百羅漢は50年の歳月をかけて完成しました。喜怒哀楽から、内緒話をしたり七輪でお湯を沸かしたり動物を従えていたりと、一つとして同じものはない様々な表現の羅漢の石像が538体並んでいます。 また、深夜こっそり羅漢さまの頭をなでると一つだけ温かいものがあり、それが亡くなった親の顔に似ているという言い伝えも残っています。
令和5年3月にオープンした広大な茶畑の中に佇むプライベートテラス「茶の輪」。当地の狭山茶をテラスの上で味わいながら、同行者と思い思いの時間をお楽しみいただけるサービスです。狭山茶の主産地ならではの景観を眺めながら、個性豊かなこだわりの狭山茶でゆったりとティータイムを楽しんでいきませんか?
公園内は、敷地中央の難波田城資料館を挟んで東西に細長く、東側が難波田城の姿を復原した「城跡(しろあと)ゾーン」、西側が市内に建てられていた古民家を移築復原した「古民家ゾーン」に分かれています。 「城跡ゾーン」は、戦国時代の難波田城の曲輪(くるわ)や水堀、土塁(どるい)が復元されています。水堀には睡蓮などの湿性植物が植栽されており、四季折々の景観が楽しめます。 「古民家ゾーン」は、明治初期に建てられ市指定文化財である古民家2棟と長屋門が移築復元されています。 穀蔵(こくぐら)や文庫蔵(ぶんこぐら)、納屋(なや)などの付属屋を新築し、富士見のなつかしい農家の風景を再現しています。 穀蔵では、郷土芸能や古民家復元のビデオの視聴もできます。また、地域交流施設「ちょっ蔵(ちょっくら)」も併設され、地元農産物や来園記念品などを求めることができます。
標高131.8mと町内でもっとも高く、眺めの良い二ノ宮山にある展望台です。 この展望台からは、遠く浅間山、谷川岳、日光連山、秩父の山々、筑波山が、さらに最上階に設置された無料の望遠鏡を覗くと新宿の高層ビル群まで見渡せます。東京スカイツリーが見えることもあります。また、ツツジなどの花々が植えられ散策路として最適なコースです。
鶴ヶ島市運動公園は、自然の生態系に配慮した緑の多い公園です。 既存樹木を最大限に活用した樹林地、太田ヶ谷沼を中心とした水辺、メイングラウンドを中心とした運動施設などがあります。子どもからお年寄りまで幅広い年齢の人に気軽にご利用していただける運動公園となっています。 また、春には鶴ヶ島市桜まつり、秋には鶴ヶ島市産業まつりの会場になる等、市の観光拠点となっています。
町特産の梅とゆずの加工品や農産物を販売する施設です。町の中央に位置しており、ハイキングの休憩所としても大勢の人に利用されています。
青い石に白い筋の入った奇岩が都幾川の清流に洗われ、美しい景観を見せる渓谷です。下流にはバーベキュー広場が整備され、やすらぎと癒しの空間が生まれています。
現存する校舎は昭和39年に建てられたもので、周りの風景とマッチし、どこか懐かしい雰囲気があります。校舎の一部を改装してつくられた分校カフェMOZART(モザート)では、地元有機農家の野菜を中心としたランチを楽しむことができます。
ぷらっと飯能は西武池袋線飯能駅の改札口を出てすぐ右側にあり、飯能市の観光案内を行っています。 飯能の特産品の販売も行っており、観光地図、観光施設のパンフレットを多数用意しています。
観光スポットへの行き方だけでなく、お食事やお土産、イベントなどなんでもお尋ねください。バス待ち・観光計画を立てるのに最適なスペースもご用意しております。 地元の新鮮野菜や和紙製品、手作り雑貨などの販売のほか、レンタサイクル、有料コインロッカーもございます。
旧山崎家別邸は、川越の老舗菓子屋「亀屋」の五代目である山崎嘉七氏の隠居所として建てられました。平成12年に主屋・茶室・腰掛待合が市指定有形文化財となり、平成18年に建物部分が市へ寄贈されました。平成23年2月には、庭園が国登録記念物(名勝地)に登録されました。また、令和元年9月30日に母屋が国重要文化財(建造物)に指定されました。(茶室・腰掛待合は附指定) 旧山崎家別邸の庭園は、和館、洋館の建築とともに、保岡勝也が設計した茶室を含む和風庭園の事例として価値があると認められ、「造園文化の発展に寄与しているもの」として高く評価されています。
※令和5年度から令和8年度まで店蔵耐震化工事を実施しております。 蔵造り資料館は、明治26年(1893)の川越大火直後、類焼を免れた数軒の蔵造り建物や東京の日本橋界隈の商家を参考に、当時煙草卸商を営んでいた小山文造が建てたものです。川越の蔵造り家屋の意匠や構造、敷地内の様子を見学でき、今もなお息づく明治のたたずまいを体感できます。
小江戸蔵里はこの場所で明治8年(1875年)に創業した旧鏡山酒造の建築物を、当時の面影を残しつつ改修した施設です。明治・大正・昭和の時代に建てられた酒蔵を改装し、国の登録有形文化財に指定された、おみやげ処(明治蔵)、まかない処(大正蔵)、ききざけ処(昭和蔵)の3つの蔵と、つどい処(展示蔵)があります。
小川町和紙体験学習センターでは、本格的に和紙の原料(紙料)作りから学べる手漉き和紙体験を年間通して開催しています(要予約)。材料の仕込みから紙漉きに至るまで充実した機材を使用できる全国でも珍しい施設です。また建物は趣のある木造建築で、昭和11年に建築された当時のまま残っています。
昭和20年米軍に接収された「キャンプ朝霞基地」の跡地の一部で、快適な住環境の確保と、美しい都市景観の創出を図る公園として、平成元年3月に開設された20.2haの公園です。多目的利用が可能な広場やジョギングコースなどがあるスポーツ・レクリエーションの場所として、また広域避難地として、県民に親しまれています。 近隣には、東京都立大泉中央公園、練馬区立大泉さくら運動公園、東京与野緑地帯(長久保緑地)、新座緑道、新座市の栄緑道がそれぞれ隣接し、市町村や県境をまたぐ大きな緑地帯として機能しています。
松山城跡は、比企丘陵の先端に築かれた北武蔵地方屈指の平山城で、大正14年に県指定史跡となりました。平成20年には、すでに国指定であった菅谷館跡(嵐山町)に、杉山城跡(嵐山町)、小倉城跡(ときがわ町・嵐山町・小川町)とともに加わり、比企城館跡群として国指定史跡となります。城の周囲は市野川が形成した低湿地帯が広がり天然の要害を形成しています。