八枝神社
素戔嗚尊(スサノオノミコト)を御祭神とし、厄除招福・疫病退散の神様として広く親しまれています。神社にある獅子頭は「狛狗大神(はっくだいじん)」といい、人々は親しみを込めて『平方のおししさま』と呼んでいます。また、毎年7月には埼玉県指定無形民俗文化財である『どろいんきょ』という奇祭が盛大に行われています。みごとな境内のケヤキ・エノキの巨樹は、上尾市の天然記念物に指定されています。
埼玉県の人気観光スポットを一覧でご紹介。人気の名所や穴場まで、自然、歴史、グルメ、レジャーなど、多彩な魅力をエリアごとにチェックしよう。
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素戔嗚尊(スサノオノミコト)を御祭神とし、厄除招福・疫病退散の神様として広く親しまれています。神社にある獅子頭は「狛狗大神(はっくだいじん)」といい、人々は親しみを込めて『平方のおししさま』と呼んでいます。また、毎年7月には埼玉県指定無形民俗文化財である『どろいんきょ』という奇祭が盛大に行われています。みごとな境内のケヤキ・エノキの巨樹は、上尾市の天然記念物に指定されています。
菅原道真公を祀る「天神さま」。903(延喜3)年の菅原道真の没後、道真の御意を全国に広める旅をしていた陰陽博士・紀友成がこの地へ立ち寄ったことから、村人たちが村の鎮守とすべく小さな祠を建立したことが起源とされています。その後、大河ドラマ「鎌倉殿13人」でも登場した伊東祐親(北条義時の祖父)が1177~1180年(治承年間)にに浄財を集めて社殿を改築しましたが戦火で焼失。数度の再建・修復を経て、現在の社殿は2007(平成19)年に改築されました。主に学問の神様として多くの崇拝を集めるほか、ウクライナ語版の御朱印が人気を博しています。
推定樹齢1,200年、幹回りは4メートル以上、藤棚は300平方メートルもの面積を誇る国内最大級の藤です。牛島の藤には、多くの文化人も訪れており、詩人の三好 達治(みよしたつじ)は、「牛島古藤花(うしじまことうか)」という詩を詠んでいます。 現在でも毎年4月中旬から開花が始まり、見頃は4月中旬から下旬となり多くの観光客で賑わいます。 昭和3年(1928年)には国の天然記念物に指定され、さらに昭和30年(1955年)には特別天然記念物に指定されました。
享保6(1721)年に建築された、入母屋造りで茅葺屋根の実年代のわかる県内最古の民家で、国の重要文化財建造物に指定されています。建物の規模は桁行21.8m、梁間10.5mを測ります。また、昔ながらのうどん、だんごなどを囲炉裏を囲んで食べる事が出来ます。
江戸末期の嘉永年間(1850年)創業、昔ながらの酒蔵と大正期の店舗で日本酒、梅酒、酒粕などを販売。 小さな蔵ならではのアットホームな体験ができます。蔵見学は事前予約かつ有料にて承っております。温度帯によるお酒の飲み比べや、きき酒ゲーム体験などのメニューがあります。体験内容、価格等要相談。見学は季節を問いませんが、実際にお酒を仕込むのは冬期のみです。仕込みの最中見学が難しい時があります。
野外炉セットと食材予約を事前予約(それぞれ4日前まで)すれば、手ぶらでバーベキューが楽しめます。 野外炉なら屋根付きなので雨の日でも安心です。清潔なトイレや炊事場など水まわりも完備しています。売店もあるので、お皿やトング、炭などバーベキュー雑貨や飲み物が足りなくなっても購入できます。 また、季節によっては新緑や紅葉、槻川の清流で水遊びも楽しめます。
ぷらっと飯能は西武池袋線飯能駅の改札口を出てすぐ右側にあり、飯能市の観光案内を行っています。 飯能の特産品の販売も行っており、観光地図、観光施設のパンフレットを多数用意しています。
公園のシンボルである高さ約16メートルの吉川富士(きよみ野富士とも呼ばれています)の頂上からは市内が一望できます。天気がいい日にはスカイツリーや本物の富士山、筑波山を眺めることができます。公園のほとんどが芝で覆われた広々とした公園です。
岩殿観音の呼び名で親しまれる正法寺は、正式には巌殿山正法寺といいます。 坂東三十三ヶ所第十番札所で、古来より信仰を集め、門前市をなしました。戦国時代には武田勢の松山城攻めの時の本陣が置かれたということです。 かつての門前市をしのばせる家並みが尽きると、目前に仁王門が迫ります。石段を登りつめると市内で最も古い木造建築の鐘楼や観音堂、大銀杏が目に入ります。 ※季節情報:推定樹齢700年を越える大銀杏は毎年12月初旬になると黄葉が見事です。
「キヤッセ羽生」は羽生市三田ヶ谷農林公園の愛称です。約3.6ヘクタールの園内には、花でいっぱいの「四季の丘」、朝採りした地元の野菜が自慢の物産館、おいしい手打ちうどんが味わえるレストランがあります。園内には子供が遊べる遊具があり、イベントの開催や野菜の収穫体験を、年間を通して行っています。
日本有数の野菜産地である深谷市特産の農産物直売所やユリ・チューリップなどの切り花の品揃えが豊富で、併設されている物産センターでは、地元の野菜を使用したお漬け物やジェラート等が豊富に販売されています。
松山城跡は、比企丘陵の先端に築かれた北武蔵地方屈指の平山城で、大正14年に県指定史跡となりました。平成20年には、すでに国指定であった菅谷館跡(嵐山町)に、杉山城跡(嵐山町)、小倉城跡(ときがわ町・嵐山町・小川町)とともに加わり、比企城館跡群として国指定史跡となります。城の周囲は市野川が形成した低湿地帯が広がり天然の要害を形成しています。
言わずと知れたプロ野球チーム「埼玉西武ライオンズ」の本拠地です。ライオンズの試合はもちろん、県内各イベントやコンサートなどでも使用されている、所沢市民にはお馴染みのスポットです。西武プリンスドームは、狭山丘陵の自然を意識した、全周に壁のない、明るく開放的なスタジアムとなっています。プロ野球のシーズンは、年間を通して沢山のドラマと感動が生まれる場所です。
四季を身近に感じる渓谷の一軒宿。春には花、夏は清流やホタル、秋は紅葉が楽しめます。そして冬はひときわ温泉が身に染みます。部屋出しの会席料理は味も見た目も大好評をいただいております。できたてをお部屋までお届けしますので、プライベートな空間で最高の状態の料理をお召し上がりいただけます。お祝いの席にもピッタリです。
市の南部、黒目川沿いの急斜面の雑木林内に湧き出ている妙音沢。環境省が所管する「平成の名水百選」に選定されている清流です。黒目川に注ぐまでの流れは100mほどです。そこにはきれいな水にしか生息しない生き物などがみられ、貴重な植物も数多く自生しています。
ふかや緑の王国は、「市民がつくり 市民が守り育てる 市民の森」として、ガーデンシティふかやを推進する市民活動の拠点施設です。梅や椿、楓など多くの樹木があり、ボランティアの手で四季折々の花を咲かせ、多くの来園者の憩いの場となっています。また、梅まつり、ホタル観賞会、森の音楽祭、秋の王国フェスタ、収穫体験など四季折々のイベントや自然環境学習などを市とボランティアが協働で実施しています。
代官の伊奈忠治は、小室陣屋(北足立郡伊奈町)を拠点とした父・伊奈忠次に対し、寛永6年(1629)に赤山陣屋を築き「利根川東遷」「荒川西遷」などの大開発を指揮しました。10代にわたり江戸幕府の代官として約30万石の領域を支配した赤山伊奈家は「関東郡代」の名で人々から慕われました。広大な赤山陣屋跡に良好に残る区画や道、一部現存する堀と土塁が当時の権勢をしのばせます。 ※詳細は、ホームページからご確認ください。
毎年6月に開催される「あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」の会場の一つに菖蒲城趾(しょうぶじょうし)あやめ園があります。その名のとおり、この場所にはかつて城があったといわれています。現在は、6月上旬から中旬にかけて約3,300株の花しょうぶが咲き誇る場所となっており、多くの観光客が訪れます。
平成7年11月11日(渋沢栄一祥月命日)に開館しました。館内の資料室には、遺墨や写真などたくさんの資料が展示されています。また、講義室では渋沢栄一アンドロイドによる「道徳経済合一説」の講義を見学することが出来ます。
高澤記念館は、江戸時代に建造された由緒ある建築物で、国登録有形文化財にも指定されています。広い庭に囲まれた落ち着いた空間のカフェとなっており、前方後円墳の形をした行田古代米カレーと手作りケーキが味わえます。隠れ家的なカフェでゆったりとした時間を過ごしたい方に特におすすめです。 江戸時代中期~後期の建立と思われる髙澤家住宅主屋は、典型的な養蚕中二階造りの住居で、北関東における当時の豪農の様相を知る上で重要な建物です。 明治時代末~昭和初期の当主であった高澤俊徳は、長野村長、埼玉県議会議長を務め、長野村信用組合の設立、坂巻導水路の建設、小針沼の干拓などを行い、この地域の発展に尽くしました。 高澤家は、菩提寺に寛文6年(1666)に没した高澤三右ェ門の名が見られることから、江戸時代初期より当地に居住していたと考えられています。 現在は、埼玉県女流工芸作家協会会長 滝澤布沙 のアトリエ兼住宅となっており、金・土・日曜日のみ、カフェギャラリーとして主屋の一部を一般公開しています。 また、毎月第4日曜日 午後14:00 より(鑑賞無料)地元の市民公益活動団体である忍の行田の「昔ばなし語りべの会」 定期公演を開催しています。
野火止用水は、野火止台地開拓者の大切な飲料水として、承応4(1655)年に、川越藩主であった松平伊豆守信綱が家臣の安松金右衛門に命じて玉川上水(東京都小平市)から分水したものです。現在、用水周辺には遊歩道が整備されていて、自然を楽しめる貴重な憩いの道になっています。全長は約24kmで、志木市宗岡の水田も潤していました。
国登録文化財の建物でもある「武村旅館(旧旅籠)」や「島村家住宅土蔵」、「小林家」といった中山道宿場町当時を思わせる建造物など、桶川宿は今も宿場時代の面影を感じることができます。 また、桶川の名産「紅花」は桶川宿に多くの富と文化をもたらし、紅花商人が寄進した石燈籠も桶川稲荷神社で見る事ができます。
蔵造りの町並みの入口となる仲町交差点近くに位置し、蔵造りの建物を活用して観光案内を行っています。また、手荷物預かりサービス(有料)も行っており、FreeWi-Fiも完備しています。
関東郡代伊奈氏の祖、代官頭伊奈忠次が拠点とした陣屋跡。忠次は関東から東海にかけての各地の治水・利水工事、新田開発、東海道の整備などを行い、徳川家の関東支配・江戸幕府創立の基盤づくりに貢献しました。現在でも屋敷跡には、当時を偲ばせる土塁や堀、道路などが現存しているとともに、「表門跡」「裏門跡」「蔵屋敷跡」「陣屋跡」などの名称も残っています。また、「裏門跡」周辺は、発掘調査により「障子堀」が見つかりました。現在は埋戻し保存されており、今後も継続して発掘調査を実施していく予定です。