野火止用水
野火止用水は、野火止台地開拓者の大切な飲料水として、承応4(1655)年に、川越藩主であった松平伊豆守信綱が家臣の安松金右衛門に命じて玉川上水(東京都小平市)から分水したものです。現在、用水周辺には遊歩道が整備されていて、自然を楽しめる貴重な憩いの道になっています。全長は約24kmで、志木市宗岡の水田も潤していました。
埼玉県の人気観光スポットを一覧でご紹介。人気の名所や穴場まで、自然、歴史、グルメ、レジャーなど、多彩な魅力をエリアごとにチェックしよう。
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野火止用水は、野火止台地開拓者の大切な飲料水として、承応4(1655)年に、川越藩主であった松平伊豆守信綱が家臣の安松金右衛門に命じて玉川上水(東京都小平市)から分水したものです。現在、用水周辺には遊歩道が整備されていて、自然を楽しめる貴重な憩いの道になっています。全長は約24kmで、志木市宗岡の水田も潤していました。
蔵造りの町並みの入口となる仲町交差点近くに位置し、蔵造りの建物を活用して観光案内を行っています。また、手荷物預かりサービス(有料)も行っており、FreeWi-Fiも完備しています。
関東郡代伊奈氏の祖、代官頭伊奈忠次が拠点とした陣屋跡。忠次は関東から東海にかけての各地の治水・利水工事、新田開発、東海道の整備などを行い、徳川家の関東支配・江戸幕府創立の基盤づくりに貢献しました。現在でも屋敷跡には、当時を偲ばせる土塁や堀、道路などが現存しているとともに、「表門跡」「裏門跡」「蔵屋敷跡」「陣屋跡」などの名称も残っています。また、「裏門跡」周辺は、発掘調査により「障子堀」が見つかりました。現在は埋戻し保存されており、今後も継続して発掘調査を実施していく予定です。
推定樹齢1,200年、幹回りは4メートル以上、藤棚は300平方メートルもの面積を誇る国内最大級の藤です。牛島の藤には、多くの文化人も訪れており、詩人の三好 達治(みよしたつじ)は、「牛島古藤花(うしじまことうか)」という詩を詠んでいます。 現在でも毎年4月中旬から開花が始まり、見頃は4月中旬から下旬となり多くの観光客で賑わいます。 昭和3年(1928年)には国の天然記念物に指定され、さらに昭和30年(1955年)には特別天然記念物に指定されました。
四季折々、日本ならではの田園風景が広がる埼玉県最大級の棚田。 現在は、全体面積約5.2haのうち約4haの水田(約250枚)が復活しています。 夏は約600個のかがり火が点灯するイベント「かがり火まつり」が行われ、都会では味わうことができない一夜限りの幻想空間が広がります。また秋には、約200万球の彼岸花が開花し、9月末には緋色の彼岸花と黄金色の稲穂がおりなす横瀬の秋の風物詩「彼岸花まつり」が行われます。
高澤記念館は、江戸時代に建造された由緒ある建築物で、国登録有形文化財にも指定されています。広い庭に囲まれた落ち着いた空間のカフェとなっており、前方後円墳の形をした行田古代米カレーと手作りケーキが味わえます。隠れ家的なカフェでゆったりとした時間を過ごしたい方に特におすすめです。 江戸時代中期~後期の建立と思われる髙澤家住宅主屋は、典型的な養蚕中二階造りの住居で、北関東における当時の豪農の様相を知る上で重要な建物です。 明治時代末~昭和初期の当主であった高澤俊徳は、長野村長、埼玉県議会議長を務め、長野村信用組合の設立、坂巻導水路の建設、小針沼の干拓などを行い、この地域の発展に尽くしました。 高澤家は、菩提寺に寛文6年(1666)に没した高澤三右ェ門の名が見られることから、江戸時代初期より当地に居住していたと考えられています。 現在は、埼玉県女流工芸作家協会会長 滝澤布沙 のアトリエ兼住宅となっており、金・土・日曜日のみ、カフェギャラリーとして主屋の一部を一般公開しています。 また、毎月第4日曜日 午後14:00 より(鑑賞無料)地元の市民公益活動団体である忍の行田の「昔ばなし語りべの会」 定期公演を開催しています。
遍照院の開山は、室町時代の応永元年(1394年)で、日乗山秀善寺遍照院と号しました。 御本尊は大聖不動明王だいしょうふどうみょうおう。罪業が深く教化しがたい衆生のため怒りの姿に化身して救道するとされ、諸願を成就し、災害を除き、財宝をえしめる仏として厚く信仰されています。
脚折雨乞で龍蛇を制作し、渡御の出発地となる神社。ご神木のケヤキは樹齢900年ともいわれ、県の天然記念物に指定されています。
昭和63年7月にオープンした、県営公園です。 春はお花見、夏は県内最大のチューブスライダーや流水プールなどのバリエーションに富んだプール、秋は紅葉、冬はプールフィッシングなど、1年を通していつでも楽しめます。 春にはソメイヨシノや八重桜が色づく中で、アクセントにハナミズキやレンギョウ、雪柳なども咲き、満開の桜を見ながらウォーキングが楽しめます。 その他ボート、テニス、ルアーフライ釣場、フットサルコート、フィットネスクラブなどがあり、総合的なレクリエーション施設になっているので、子供から大人までいつでも休日を楽しめる公園です。
豊富な湯量からなる源泉かけ流し100%の自噴温泉です。美肌効果があり、その他、皮膚湿疹、アレルギー、疲労回復などの効能があります。個室付貸切風呂や貸切風呂、露天風呂をお楽しみ頂けます。また、徳川家にゆかりがあり、消失していた「観音堂」が再建され、併設されています。
毎年6月に開催される「あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」の会場の一つに菖蒲城趾(しょうぶじょうし)あやめ園があります。その名のとおり、この場所にはかつて城があったといわれています。現在は、6月上旬から中旬にかけて約3,300株の花しょうぶが咲き誇る場所となっており、多くの観光客が訪れます。
体験館周辺の岩殿丘陵は、おもに都幾川層群とよばれる1500万年前から1000万年前の海で堆積した地層からできていて、さまざまな化石を含むことで知られています。 体験館は、この1500万年前の礫岩層からサメの歯などの化石を発掘体験することができる県内唯一の施設です。 講師と一緒にふるいやハンマー、タガネを使って化石発掘体験に挑戦しよう! 見つけた化石は一部を除き持ち帰りが可能です。屋内での発掘体験なので、雨の日でも楽しむことが出来る施設です。
東松山駅に隣接するステーションビル2階にある観光案内所です。市内の観光スポットやイベントのパンフレット、ウォーキングマップ等を設置しています。 市のマスコットキャラクターグッズや市の特産品の販売も行っています。 東松山駅改札前にもパンフレットラックを設置しており、こちらは常時パンフレットの入手が可能です。
JR武蔵野線吉川駅北口にあるラッピーランドは、なまずの里吉川市ならではのなまずにまつわる特産品を取り揃えています。まんじゅう、どら焼き、最中、煎餅、コーラなど豊富な品揃えです。本物のなまずもお出迎えしてくれます。観光案内所も兼ねていますので、吉川に来られた際は是非お立ち寄りください。
1940年創業の埼玉県初の老舗ワイナリー 「本物をつくる」という思いを大切に醸したワインは、日本ワインコンクール金賞を4年連続受賞するなど、多くの賞を受賞している。代表銘柄は創業者浅見源作の名前からとった『源作印』や日本百名山のひとつ両神山麓の自社畑で栽培した『KARASAWA』など 本格的なワイン造りが多くのワイン通から支持されているワイナリー
バーベQホールは、220名まで収容可能な屋内のビッグスペース。とびっきりの味をお楽しみ下さい。洋食コーナー(64席)は名物のロースかつをはじめ、シェフが腕によりをかけて調理いたします。
昭和5年に建造された建物で、平成13年には国の登録有形文化財に登録されています。 ちちぶ銘仙館では『秩父銘仙(ちちぶめいせん)』の歴史や展示品を見る事ができ、型染めや織りの体験も行うことができます。 また館内に展示されている設備は全て現役で使われており、運が良ければ稼働している所をみることもできます。
流鏑馬の舞台である出雲伊波比神社は、県内最古の神社建築で、棟札二面と併せて国の重要文化財に指定されています。 伝承では、康平6年(1063)に源義家が奥州征伐の凱旋の際、戦勝のお礼に当地を訪れ、八幡社を建て、流鏑馬を奉納したことがはじまりといわれています。毎年春と秋に開催され、若者が馬に乗って、走っている馬から矢を放つ美しい武道を披露します。
栗橋の地で亡くなった源義経の内妻、静御前の墓です。静御前は栗橋の地にあった寺に葬られましたが、墓がないのを哀れんだ関東郡代が、1803年に墓碑を建立したと言われています。静御前の命日である9月15日には「静御前墓前祭」がささやかに行われています。
国道407号沿い、利根川の南、妻沼地区にあります。 地域振興施設(めぬまアグリパーク)では、地元の農産物を使ったお土産品や加工品、花きを販売し、2階はレストラン「さらだ館」で季節の野菜を使った食事やデザートが楽しめるほか、荻野吟子を始めとした日本女性第1号資料ギャラリーもあります。 公園では春と秋に約400種2,000株のバラが咲き誇り、公園内やめぬぱる2階から楽しむことができます。 農産物直売所では地元の農家が作ったネギ、ニンジン、大和芋など新鮮な野菜やお米のほか、人気のメダカや切り花も販売しています。 周辺には国宝の妻沼聖天山「歓喜院聖天堂」もありますので、ぜひあわせてお出かけください。
氷川鍬神社は、創建の江戸時代より地域に根付いた神社(おくわさま)として愛されております。 境内には本殿の他に、学業の神様である菅原道真公や朱子を奉った二賢堂、雲室上人生祠碑頌や聖徳太子堂、浅間社などがございます。
1582(天正10)年、織田信長の家臣・滝川軍と後北条軍が激突した関東最大と称される野戦。町内では金窪城址(大字金久保)や大光寺(大字勅使河原)にその痕跡を残しています。別名「金窪原の戦い」。
1390年、深谷上杉氏の祖、上杉憲英が開祖で、開山は、峻翁令山(しゅんのうれいざん)禅師と伝えられています。入口に建つ黒門と三門のほか、法燈円明国師頂相などの市指定文化財、県指定有形文化財「木造峻翁令山像」などを有しており、総門、三門、本堂が直線的に配置された禅宗伽藍で、江戸時代中期の簡素な美しい建物です。
荻野吟子は、明治18年(1885年)医術開業試験に合格して、日本の公許女性医師第1号となった埼玉県三偉人の一人です。現在の熊谷市俵瀬に生まれました。記念館は荻野吟子の生家の長屋門を模した、瓦葺屋根・漆喰一部下見板の和風建築で、部屋は展示室と休憩室に分かれ、展示室には荻野吟子の生涯を時代に合わせて説明した年表や資料を展示しています。