骨波田の藤(長泉寺)
長泉寺(ちょうせんじ)には、樹齢約650年といわれる県指定天然記念物の「骨波田(こつはた)の藤」があり、東国花の寺・百ヶ寺にも選ばれている藤の花です。県の天然記念物に指定されております。花房は1mから長いもので1.5mの長さに達します。最盛期は入り口に露店がでる程、賑わいます。見頃は4月下旬から5月中旬です。
埼玉県の人気観光スポットを一覧でご紹介。人気の名所や穴場まで、自然、歴史、グルメ、レジャーなど、多彩な魅力をエリアごとにチェックしよう。
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長泉寺(ちょうせんじ)には、樹齢約650年といわれる県指定天然記念物の「骨波田(こつはた)の藤」があり、東国花の寺・百ヶ寺にも選ばれている藤の花です。県の天然記念物に指定されております。花房は1mから長いもので1.5mの長さに達します。最盛期は入り口に露店がでる程、賑わいます。見頃は4月下旬から5月中旬です。
埼玉県内で発見された巨大ザメ「カルカロドン メガロドン」や謎の海獣「パレオパラドキシア」の化石を展示しています。 また、長瀞に代表される埼玉の自然の特性や見どころを分かりやすく解説しています。 さらに、体験ゾーンや無料の音声ガイドを楽しむことができます。 (施設の詳細は下記URLからご確認ください。)
江戸時代末から明治時代前半に建てられた母屋と客殿を中心に納屋と2棟の土蔵があり、通りに面した箇所には石垣や白壁が築かれ、高麗郷の美しい景観を創り出しています。平成26年に国の有形文化財に指定されました。
花と緑の振興センターは、植木・果樹苗木などの生産出荷の指導、盆栽等の輸出振興、緑化に対する知識の向上等に関する業務を行っています。約2.3ヘクタールの広さの園内には植木類、観賞用樹木類を中心に2,000種類以上の植物を展示しています。緑豊かな場所で四季おりおりの草花を楽しむことができる、川口市の憩いのスポットです。公式ホームページにて、園内における、見ごろのお花の情報を掲載していますので、是非ご覧ください。 ※詳細は、公式ホームページからご確認ください。
桜土手や桜堤の名前で親しまれている江戸時代に築かれた堤です。両側に約60本のソメイヨシノが植えられており、満開時には桜のトンネルになりお花見の人で賑わいます。毎年4月上旬に満開になります。
渡良瀬遊水地が一望出来る立地にある道の駅です。物産販売施設があり、旧北川辺町の肥沃な大地に育まれた銘柄米コシヒカリや桃太郎トマトをはじめとする新鮮な地元農産物が販売されています。また、農村レストランでは、味が自慢の手打ちそばが好評であり、数多くのリピーターが訪れます。新たな観光名所として全国にも大変珍しい、栃木市、板倉町、加須市にまたがる、平地にある「三県境」をここ道の駅から発信しています。
日本有数の野菜産地である深谷市特産の農産物直売所やユリ・チューリップなどの切り花の品揃えが豊富で、併設されている物産センターでは、地元の野菜を使用したお漬け物やジェラート等が豊富に販売されています。
岩殿山安楽寺は坂東11番の札所で古くから吉見観音の名で親しまれてきました。本尊は聖観世音菩薩で、吉見観音縁起によると、今から約1200年前に行基菩薩がこの地に観世音菩薩の像を彫って岩窟に納めたことが始まりとしています。毎年6月18日は「厄除け朝観音御開帳」が行われ、この日は古くから「厄除け団子」が売られています。現在でも、6月18日は安楽寺の長い参道に出店が立ち並び、深夜2時ごろから早朝にかけて大変な賑わいとなります。
慈眼寺は日本百観音霊場の秩父札所十三番。780年続く「め」のお寺として有名です。 目に様々な不安や心配、悩みをかかえた方が日本全国より参拝に訪れます。
楽しみながらお菓子の世界を見る・知る・学べる、ユニークな工場見学施設です。 ポッキーやプリッツの製造工程が間近で見学できるほか、チョコレートについての知識も楽しく学習できたり、クイズツアーや、1500点に及ぶ"おもちゃ"が展示されるミュージアムゾーンを鑑賞したり、オリジナルのお菓子を手作りしたり(有料)と盛り沢山な体験を通じて、子供だけでなく大人まで楽しめるスポットです。
緑豊かな北浦和公園に1982年に開館した埼玉県立近代美術館(MOMAS)。モネ、シャガール、ピカソなどの海外の巨匠から日本の現代作家まで、優れた美術作品をコレクションして展示しています。また、ユニークなテーマを設けた企画展を随時開催するほか、自由に座れるグッド・デザインの椅子もたくさん紹介しています。 そしてもっと芸術に親しんでもらうため、ミュージアム・コンサートや講演会、親子で参加できるワークショップなども開催。美術書とグッズをそろえたミュージアムショップや本格的なイタリア料理を味わえるレストランで、美術館をゆっくり楽しむこともできます。 (施設の詳細は下記URLからご確認ください。)
秩父駅からほど近くにある「道の駅ちちぶ」は、観光拠点としての利便性に加え、武甲山を望む自然豊かな立地も魅力です。 無料飲水スポット「ちちぶの水」の原水は荒川支流の浦山川と武甲山の地下水を水源としており、やわらかな口当たりで美味しい!と好評です。 地元野菜や秩父そば、ご当地グルメ(みそポテト、わらじかつ丼など)、手作りパン、さらには黒ごまソフトクリームと幅広い品ぞろえ。ポテくまくんグッズやアニメ関連商品などのお土産も充実しています。車でも徒歩でもアクセスしやすく、誰もが立ち寄りやすい道の駅です。
国道407号沿い、利根川の南、妻沼地区にあります。 地域振興施設(めぬまアグリパーク)では、地元の農産物を使ったお土産品や加工品、花きを販売し、2階はレストラン「さらだ館」で季節の野菜を使った食事やデザートが楽しめるほか、荻野吟子を始めとした日本女性第1号資料ギャラリーもあります。 公園では春と秋に約400種2,000株のバラが咲き誇り、公園内やめぬぱる2階から楽しむことができます。 農産物直売所では地元の農家が作ったネギ、ニンジン、大和芋など新鮮な野菜やお米のほか、人気のメダカや切り花も販売しています。 周辺には国宝の妻沼聖天山「歓喜院聖天堂」もありますので、ぜひあわせてお出かけください。
道の駅「庄和」は肥沃な農地と屋敷林が織りなす田園風景に囲まれ、四季の移り変わりを感じられる恵まれた自然環境の中にあります。 物産館では、春日部ならではの商品はもちろん、全国各地の名産品を集め、様々なお土産が販売されています。農産物直売所では地元産の新鮮な野菜を販売しており、観光客で賑わっています。お食事処「食彩館」では食事も楽しめます。
花のオアシスは、鴻巣の花き生産発祥の地である寺谷(てらや)地区にある公園です。 春には約40,000本のチューリップの中で「チューリップまつり」が開催されます。秋には遅咲きのひまわりも楽しむことができます。
昭和30年に灌漑用貯水池として作られた人造湖で、湖では年間を通じてヘラブナ釣り、冬期にはワカサギ釣りで賑わいます。周囲のハイキングもおすすめです。
JA埼玉中央の東松山直売所「いなほてらす」は地元の木材を使用し、自然素材を活かしたオープンな建物です。 東松山市民に施設愛称の募集を行い、お客様に親しまれる直売所を目指し”稲穂が人々に明るい未来を「照らす」という意味”で「いなほてらす」が選ばれました。 梨や栗の加工品、やきとり煎餅やお菓子等、東松山市のお土産も取扱っています。
新しい村は、「農」をテーマとした観光施設です。施設には毎日地元農家や新しい村で作った新鮮野菜を販売する農産物直売所「森の市場結」や軽食が食べられる「森のカフェ」を併設しています。また、農や食をテーマとした体験事業や講座、施設の貸し出しを行っている「農の家」は、約100種のハーブ園があり、ラベンダーやミントなどの収穫体験も行っています。自社生産したお米も人気です。
「都幾川桜堤」と並ぶ嵐山の桜の名所の一つです。鳩山町と嵐山町の境目に位置する笛吹峠は、3月下旬から4月上旬になると満開の桜が一面に広がります。また、笛吹峠は南北朝時代に合戦が行われた場所としても知られ、町の史跡に指定されています。
元治元年(1864年)創業。老舗の飴・菓子製造販売店。 素材そのままの味にこだわる職人が、厳選した原料それぞれの持つ旨みを大切に、伝統の技術を持って、じっくり丁寧に仕上げた「秩父飴」。殆どの商品が添加物を使用していないので、子供からご高齢の方々まで、安心して食べていただけます。
公園のシンボルである高さ約16メートルの吉川富士(きよみ野富士とも呼ばれています)の頂上からは市内が一望できます。天気がいい日にはスカイツリーや本物の富士山、筑波山を眺めることができます。公園のほとんどが芝で覆われた広々とした公園です。
県民の森は、丸山(標高960m)の北に広がる森林レクリエーションエリアです。 森林や山野草などが四季折々に楽しめ、 写真でしか見たことのない花や樹木、動物たちの自然な姿に出会えます。 きっと新鮮な感動を与えてくれるはず…!
遊園地・動物園・季節の花々が楽しめる植物エリアに加え、夏はプールもオープンする複合レジャー施設。遊園地には、観覧車やジェットコースターなど30種類のアトラクションがあり、動物園にはホワイトタイガーをはじめ約120種1200頭の動物達が生息。花火やイルミネーションなどのイベントも毎年開催。子どもから大人まで一日中楽しめます。 ※ お出かけ前に公式サイトで情報の確認をお願いします。 (ホワイトタイガーの赤ちゃんの画像撮影日 2025.1.29)
1940年創業の埼玉県初の老舗ワイナリー 「本物をつくる」という思いを大切に醸したワインは、日本ワインコンクール金賞を4年連続受賞するなど、多くの賞を受賞している。代表銘柄は創業者浅見源作の名前からとった『源作印』や日本百名山のひとつ両神山麓の自社畑で栽培した『KARASAWA』など 本格的なワイン造りが多くのワイン通から支持されているワイナリー