騎西城(郷土資料展示室)
史実の騎西城(私市城)は、土塁や塀を廻らした平屋の館でしたが、天守閣を持つ城として復元しました。郷土史料展示室として騎西地域の発掘調査で発見された多くの出土品や様々な歴史史料が展示されています。
埼玉県の人気観光スポットを一覧でご紹介。人気の名所や穴場まで、自然、歴史、グルメ、レジャーなど、多彩な魅力をエリアごとにチェックしよう。
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史実の騎西城(私市城)は、土塁や塀を廻らした平屋の館でしたが、天守閣を持つ城として復元しました。郷土史料展示室として騎西地域の発掘調査で発見された多くの出土品や様々な歴史史料が展示されています。
2023年にリニューアルオープンした「びん沼自然公園」には県内最大級のパークゴルフ場のほか、キャンプ場やバーベキュー場、富士山を眺望できる展望台・複合遊具などがあり、自然の中で1日中レジャーを楽しめます。
日光御成道や芝川が育んだ川口の歴史を学ぶことができます。およそ1200年前の木簡や中世の烏帽子、鳩ヶ谷宿のジオラマ、戦争資料、藁蛇などは一見の価値があります。郷土の偉人(不二道の「小谷三志」・日本最初の西洋彫刻家「大熊氏広」)を紹介するほか、体験コーナーも充実しています。川口鋳物で有名なベーゴマの展示量は日本一をほこり必見です。 ※詳細は、公式ホームページからご確認ください。
渡良瀬遊水地が一望出来る立地にある道の駅です。物産販売施設があり、旧北川辺町の肥沃な大地に育まれた銘柄米コシヒカリや桃太郎トマトをはじめとする新鮮な地元農産物が販売されています。また、農村レストランでは、味が自慢の手打ちそばが好評であり、数多くのリピーターが訪れます。新たな観光名所として全国にも大変珍しい、栃木市、板倉町、加須市にまたがる、平地にある「三県境」をここ道の駅から発信しています。
山々の深い緑、横瀬川の清流、澄んだ空気と四季折々の花と果樹といった、豊かな自然に囲まれた道の駅です。地元農家さんが心を込めて育てた野菜や果物を取り扱う農産物直売所や地元グルメが食べられる食堂と屋外にはテイクアウトで楽しめるカフェが大人気。あずまやや川を目下に眺める事が出来るデッキもあります。すぐ脇を流れる横瀬川の散策も楽しめます。 ※埼玉県産業観光ガイドブック「ものづくり案内帖」掲載施設
岩殿観音の呼び名で親しまれる正法寺は、正式には巌殿山正法寺といいます。 坂東三十三ヶ所第十番札所で、古来より信仰を集め、門前市をなしました。戦国時代には武田勢の松山城攻めの時の本陣が置かれたということです。 かつての門前市をしのばせる家並みが尽きると、目前に仁王門が迫ります。石段を登りつめると市内で最も古い木造建築の鐘楼や観音堂、大銀杏が目に入ります。 ※季節情報:推定樹齢700年を越える大銀杏は毎年12月初旬になると黄葉が見事です。
もともとは不法投棄を防止する為のキャンペーンとして植えられたポピー畑。約12.5haもあり、日本一の広さを誇ります。5月中旬のポピーまつりでは模擬店や農産物の販売、ポピーの摘み取り体験などが行われます。花畑のある荒川の御成橋下から望む富士山は「富士見百景」にも選定され、一面に咲き誇る赤、ピンク、オレンジのポピーとの景色は見事です。
市制施行20周年を記念して整備された山崎公園は「せせらぎ菖蒲園」の愛称でも親しまれており、6月に見ごろを迎えるハナショウブの時期には毎年多くの市民が訪れます。また、水と緑を基調とした園内は、春から秋にかけてさまざまな花が彩りを加え、滝から流れるせせらぎや徒渉池で水遊びもできるなど、世代を問わず楽しめる市民の憩いの場になっています。
川口市浮間ゴルフ場は、9ホール「さざんかコース」と3ホールショートコース「ゆりコース」の2コースがあり、「さざんかコース」の最長コースは500ヤード。思い立ったらすぐに行ける手軽さで、充実のゴルフライフをお楽しみいただけます。河川敷とはいえ、大きな樹木や巧みに配置されたハザード、池越え、ドッグレッグにより戦略性に富んだコースレイアウトになっています。 ※詳細は、公式ホームページからご確認ください。
名湯と呼ばれる温泉に多い単純温泉を、和の趣き豊かな岩風呂でゆっくりと堪能できます。岩盤浴やリクライニングチェア、マッサージ機などが自由に使えるヒーリングスペースも人気!このほか医療界でも注目の高濃度炭酸泉も備えた、一日満喫できる贅沢な施設です。
本庄早稲田駅の東側に位置する公園で、日時計が設置された丘の上からは、赤城山や榛名山など本庄市を囲む山々を望むことができます。 春(芝桜)、夏(ひまわり)、秋(マリーゴールド)、冬(イルミネーション)と、四季折々の表情を楽しみことができます。 特に秋のマリーゴールドは圧巻で、マリーゴールドの丘がオレンジ色に染まります。10月~11月頃が見頃になりますので、ぜひ、一度足を運んでみてください。
昭和20年米軍に接収された「キャンプ朝霞基地」の跡地の一部で、快適な住環境の確保と、美しい都市景観の創出を図る公園として、平成元年3月に開設された20.2haの公園です。多目的利用が可能な広場やジョギングコースなどがあるスポーツ・レクリエーションの場所として、また広域避難地として、県民に親しまれています。 近隣には、東京都立大泉中央公園、練馬区立大泉さくら運動公園、東京与野緑地帯(長久保緑地)、新座緑道、新座市の栄緑道がそれぞれ隣接し、市町村や県境をまたぐ大きな緑地帯として機能しています。
市の南部、黒目川沿いの急斜面の雑木林内に湧き出ている妙音沢。環境省が所管する「平成の名水百選」に選定されている清流です。黒目川に注ぐまでの流れは100mほどです。そこにはきれいな水にしか生息しない生き物などがみられ、貴重な植物も数多く自生しています。
東松山市農林公園は「農とふれあうテーマパーク」をコンセプトにいちご摘み取りや野菜収穫体験等が出来る公園です。 「丘の上カフェ」では東松山市産農産物を使った軽食や季節で変わるデザートが人気です。桜やヒマワリなどの季節ごとの花も魅力です。
脚折雨乞で龍蛇を制作し、渡御の出発地となる神社。ご神木のケヤキは樹齢900年ともいわれ、県の天然記念物に指定されています。
秩父駅からほど近くにある「道の駅ちちぶ」は、観光拠点としての利便性に加え、武甲山を望む自然豊かな立地も魅力です。 無料飲水スポット「ちちぶの水」の原水は荒川支流の浦山川と武甲山の地下水を水源としており、やわらかな口当たりで美味しい!と好評です。 地元野菜や秩父そば、ご当地グルメ(みそポテト、わらじかつ丼など)、手作りパン、さらには黒ごまソフトクリームと幅広い品ぞろえ。ポテくまくんグッズやアニメ関連商品などのお土産も充実しています。車でも徒歩でもアクセスしやすく、誰もが立ち寄りやすい道の駅です。
花のオアシスは、鴻巣の花き生産発祥の地である寺谷(てらや)地区にある公園です。 春には約40,000本のチューリップの中で「チューリップまつり」が開催されます。秋には遅咲きのひまわりも楽しむことができます。
国登録文化財の建物でもある「武村旅館(旧旅籠)」や「島村家住宅土蔵」、「小林家」といった中山道宿場町当時を思わせる建造物など、桶川宿は今も宿場時代の面影を感じることができます。 また、桶川の名産「紅花」は桶川宿に多くの富と文化をもたらし、紅花商人が寄進した石燈籠も桶川稲荷神社で見る事ができます。
公園面積は、54、000平方メートル。隣接しているアクアパラダイス・パティオは、清掃センターの余熱を利用した室内型の温水プールであり、園内には、農産物直売コーナーやレストラン、展示圃場等も併設され、7月下旬頃にはユリが見ごろを迎えます。
東日本に残る最古の農業用重力式コンクリートダムで、ダムの堰堤と堰堤管理橋は国の登録有形文化財となっています。また、ヘラブナやワカサギ釣りの名所として知られています。春は桜、秋は紅葉と四季折々の景色を楽しむことができます。
全国のお店や通販業者にお菓子を製造・卸しをしている㈱ウインズ・アークの直売店です。直売ならではのわけあり品やアウトレットのケーキや焼き菓子を、お求めやすい価格で販売しております。 1年に4〜5回、わけあり品の菓子セールを開催し、ご好評いただいております。(おもに、3,8,9,12月に開催)
現存する校舎は昭和39年に建てられたもので、周りの風景とマッチし、どこか懐かしい雰囲気があります。校舎の一部を改装してつくられた分校カフェMOZART(モザート)では、地元有機農家の野菜を中心としたランチを楽しむことができます。
明治20年、渋沢栄一ほか4名の連名にて認可を受け、日本初の大量生産が可能な機械式煉瓦工場が建設されました。窯はドイツ人フリードリッヒホフマンが考案した当時の最新式「ホフマン輪窯」で、最盛期には6基の窯が稼働していました。現存する6号窯のほか、建設及び煉瓦の製造指導にあたったドイツ人煉瓦技師チーゼの居宅兼事務所として建てられた旧事務所、旧変電室、備前渠鉄橋をご覧いただけます。 ※ホフマン輪窯、旧事務所は、保存修理工事中。見学について詳しくは市ホームページを確認。
古民家を移築して建てられた日帰り温泉施設です。都幾川のほとりにあり、縁側にある足湯につかれば川のせせらぎが心地良く聞こえます。周辺にはバーベキュー広場が整備され、手ぶらでバーベキューを楽しむこともできます。バーベキューの後は、温泉で汗を流して癒されましょう。