川越まつり会館
実際に川越まつりで曳かれる本物の山車が2台展示されているほか、川越まつりに関する資料を展示しています。川越まつりの迫力ある雰囲気を年間を通していつでも体感することができます。また、展示ホールでは、定期的にお囃子の実演(約20分)も行われています。
埼玉県の人気観光スポットを一覧でご紹介。人気の名所や穴場まで、自然、歴史、グルメ、レジャーなど、多彩な魅力をエリアごとにチェックしよう。
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実際に川越まつりで曳かれる本物の山車が2台展示されているほか、川越まつりに関する資料を展示しています。川越まつりの迫力ある雰囲気を年間を通していつでも体感することができます。また、展示ホールでは、定期的にお囃子の実演(約20分)も行われています。
野火止用水は、野火止台地開拓者の大切な飲料水として、承応4(1655)年に、川越藩主であった松平伊豆守信綱が家臣の安松金右衛門に命じて玉川上水(東京都小平市)から分水したものです。現在、用水周辺には遊歩道が整備されていて、自然を楽しめる貴重な憩いの道になっています。全長は約24kmで、志木市宗岡の水田も潤していました。
「狭山茶摘み歌」で「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」とうたわれているように、「狭山茶」は「静岡茶」「宇治茶」と並んで「日本三大茶」の一つとされています。宮野園では「狭山茶」を身近に感じられるような体験が用意されています。 お茶摘み体験では赤い前掛け(有料レンタル)を着て茶摘みをしたお茶を飲んだり、「お茶の葉の天ぷら」も試食できたり、抹茶アートなど「狭山茶」や「日本茶文化」を楽しむ事ができます。
水城公園は、行田市の中心市街地に位置し、忍城の名残の堀や沼を基に整備した公園です。 園内には全面が芝生の市民広場、庭園、錦鯉池、しのぶ池、あおいの池などがあり、四季を通じて多様な草花がみられる市民の憩いの場となっています。 <b>池のほとりにあるレトロな洋館「ヴェールカフェ」では昔懐かしいランチやデザート、ソフトクリームが楽しめる♪</b> 現在、隣接する駐車場や大型遊具の整備が進められています。 広場には桜が植えられていて、桜の名所として知られてもいます。 また、田山花袋の田舎教師の文学碑が建てられており、碑には小説田舎教師の一節「四里の道は長かった…」と刻まれています。 園内のあおいの池では初夏からホテイアオイが鑑賞できます。(開花情報は行田市HPに掲載されます)
駅から徒歩15分と近く、ゴールデンウイークや夏休みシーズンには多くの人で賑わう飯能市の人気観光スポットです。夏には深緑の木々と赤い割岩橋が映え、楽しい夏休みの思い出にぴったりの川遊びスポットです。バーベキューは器材が周辺店舗でレンタルできますので、手ぶらでも楽しめます(河川でのバーベキューは有料エリア有)。周辺には川沿いに遊歩道もあり散策も楽しめます。
菅原道真公を祀る「天神さま」。903(延喜3)年の菅原道真の没後、道真の御意を全国に広める旅をしていた陰陽博士・紀友成がこの地へ立ち寄ったことから、村人たちが村の鎮守とすべく小さな祠を建立したことが起源とされています。その後、大河ドラマ「鎌倉殿13人」でも登場した伊東祐親(北条義時の祖父)が1177~1180年(治承年間)にに浄財を集めて社殿を改築しましたが戦火で焼失。数度の再建・修復を経て、現在の社殿は2007(平成19)年に改築されました。主に学問の神様として多くの崇拝を集めるほか、ウクライナ語版の御朱印が人気を博しています。
川口市浮間ゴルフ場は、9ホール「さざんかコース」と3ホールショートコース「ゆりコース」の2コースがあり、「さざんかコース」の最長コースは500ヤード。思い立ったらすぐに行ける手軽さで、充実のゴルフライフをお楽しみいただけます。河川敷とはいえ、大きな樹木や巧みに配置されたハザード、池越え、ドッグレッグにより戦略性に富んだコースレイアウトになっています。 ※詳細は、公式ホームページからご確認ください。
1582(天正10)年、織田信長の家臣・滝川軍と後北条軍が激突した関東最大と称される野戦。町内では金窪城址(大字金久保)や大光寺(大字勅使河原)にその痕跡を残しています。別名「金窪原の戦い」。
松尾芭蕉の「おくのほそ道」に関連する12市町13か所の名勝地が、後世の人々の風景観に影響を与え、今なお往時の雰囲気を伝える一連の風致景観として評価され、一群として国の名勝に指定されました。
公園内は、敷地中央の難波田城資料館を挟んで東西に細長く、東側が難波田城の姿を復原した「城跡(しろあと)ゾーン」、西側が市内に建てられていた古民家を移築復原した「古民家ゾーン」に分かれています。 「城跡ゾーン」は、戦国時代の難波田城の曲輪(くるわ)や水堀、土塁(どるい)が復元されています。水堀には睡蓮などの湿性植物が植栽されており、四季折々の景観が楽しめます。 「古民家ゾーン」は、明治初期に建てられ市指定文化財である古民家2棟と長屋門が移築復元されています。 穀蔵(こくぐら)や文庫蔵(ぶんこぐら)、納屋(なや)などの付属屋を新築し、富士見のなつかしい農家の風景を再現しています。 穀蔵では、郷土芸能や古民家復元のビデオの視聴もできます。また、地域交流施設「ちょっ蔵(ちょっくら)」も併設され、地元農産物や来園記念品などを求めることができます。
脚折雨乞で龍蛇を制作し、渡御の出発地となる神社。ご神木のケヤキは樹齢900年ともいわれ、県の天然記念物に指定されています。
推定樹齢1,200年、幹回りは4メートル以上、藤棚は300平方メートルもの面積を誇る国内最大級の藤です。牛島の藤には、多くの文化人も訪れており、詩人の三好 達治(みよしたつじ)は、「牛島古藤花(うしじまことうか)」という詩を詠んでいます。 現在でも毎年4月中旬から開花が始まり、見頃は4月中旬から下旬となり多くの観光客で賑わいます。 昭和3年(1928年)には国の天然記念物に指定され、さらに昭和30年(1955年)には特別天然記念物に指定されました。
緑豊かな自然に囲まれた芝桜の丘や桜が有名な公園で、市街地を一望できる高台にあり、長年市民のいこいの場として親しまれています。 市街地や周辺の山並みが見渡せる「見晴しの丘」、子どもが遊べるアスレチックのある「わんぱく広場」、「武甲山資料館」や「やまとーあーとみゅーじあむ」といった展示館もあります。
昭和20年米軍に接収された「キャンプ朝霞基地」の跡地の一部で、快適な住環境の確保と、美しい都市景観の創出を図る公園として、平成元年3月に開設された20.2haの公園です。多目的利用が可能な広場やジョギングコースなどがあるスポーツ・レクリエーションの場所として、また広域避難地として、県民に親しまれています。 近隣には、東京都立大泉中央公園、練馬区立大泉さくら運動公園、東京与野緑地帯(長久保緑地)、新座緑道、新座市の栄緑道がそれぞれ隣接し、市町村や県境をまたぐ大きな緑地帯として機能しています。
埼玉県内で発見された巨大ザメ「カルカロドン メガロドン」や謎の海獣「パレオパラドキシア」の化石を展示しています。 また、長瀞に代表される埼玉の自然の特性や見どころを分かりやすく解説しています。 さらに、体験ゾーンや無料の音声ガイドを楽しむことができます。 (施設の詳細は下記URLからご確認ください。)
農林業を体験することにより理解を深めるとともに、農林業関係者に研修の場を提供し資質の向上を図ることを目的に設置された施設です。埼玉県内で作付けされている代表的な農産物の収穫や木工工作などが体験できます。また、広大な芝生広場やミニSL(土日祝日のみ運行)、地元で採れた農産物の直売所や県産農産物を食材にした店舗もあります。
明治20年、渋沢栄一ほか4名の連名にて認可を受け、日本初の大量生産が可能な機械式煉瓦工場が建設されました。窯はドイツ人フリードリッヒホフマンが考案した当時の最新式「ホフマン輪窯」で、最盛期には6基の窯が稼働していました。現存する6号窯のほか、建設及び煉瓦の製造指導にあたったドイツ人煉瓦技師チーゼの居宅兼事務所として建てられた旧事務所、旧変電室、備前渠鉄橋をご覧いただけます。 ※ホフマン輪窯、旧事務所は、保存修理工事中。見学について詳しくは市ホームページを確認。
1周500mのアスファルトのオーバルコース。スタートラインとゴールラインが異なっており、通常6周回3,100m、特別レースの優勝戦などでは10周回5,100m走ります。 走路はハイスピードでも回りやすくするために内側に少し傾斜させてあったりと、選手が高度なテクニックをフルに発揮して面白いレースができるようにたくさんの工夫がされています。 時速150キロの高速バトルから生まれる熱いドラマを感じることができます。 ※詳細は、公式ホームページからご確認ください。
豊富な湯量からなる源泉かけ流し100%の自噴温泉です。美肌効果があり、その他、皮膚湿疹、アレルギー、疲労回復などの効能があります。個室付貸切風呂や貸切風呂、露天風呂をお楽しみ頂けます。また、徳川家にゆかりがあり、消失していた「観音堂」が再建され、併設されています。
創建年代は不詳ですが、明応年間(1492ー1501)の創建とも貞享元年(1684)の創建ともいわれています。玄快という廻国の沙門(出家僧)が伏見稲荷に参籠の折、お告げにより当地に法華経一万部を埋納した経塚を築いたと伝えられ、この塚が塚腰(塚越)の地名の由来となったといいます。境内には、蕨の織物業を発展させた「高橋新五郎」と妻「いせ」を祀った機(はた)神社があるほか、「いと恋石」というハート型の石が恋愛成就のパワーストーンとして知られています。
高澤記念館は、江戸時代に建造された由緒ある建築物で、国登録有形文化財にも指定されています。広い庭に囲まれた落ち着いた空間のカフェとなっており、前方後円墳の形をした行田古代米カレーと手作りケーキが味わえます。隠れ家的なカフェでゆったりとした時間を過ごしたい方に特におすすめです。 江戸時代中期~後期の建立と思われる髙澤家住宅主屋は、典型的な養蚕中二階造りの住居で、北関東における当時の豪農の様相を知る上で重要な建物です。 明治時代末~昭和初期の当主であった高澤俊徳は、長野村長、埼玉県議会議長を務め、長野村信用組合の設立、坂巻導水路の建設、小針沼の干拓などを行い、この地域の発展に尽くしました。 高澤家は、菩提寺に寛文6年(1666)に没した高澤三右ェ門の名が見られることから、江戸時代初期より当地に居住していたと考えられています。 現在は、埼玉県女流工芸作家協会会長 滝澤布沙 のアトリエ兼住宅となっており、金・土・日曜日のみ、カフェギャラリーとして主屋の一部を一般公開しています。 また、毎月第4日曜日 午後14:00 より(鑑賞無料)地元の市民公益活動団体である忍の行田の「昔ばなし語りべの会」 定期公演を開催しています。
水子貝塚公園は、縄文時代前期(約5500〜6500年前)を代表する貝塚として国の史跡に指定され、この貝塚の保存と活用のために整備された敷地面積約4万平方メートルの公園です。芝生の広場は当時のムラの広さを表し、5棟の竪穴住居が復元されています。その周りを園路(全長582メートル)が巡り、その外側に縄文の森が復元されています。 水子貝塚をガイダンスする展示館には、発掘調査時の住居跡を複製・再現して、貝塚や当時の人々の暮らしぶりがわかるように紹介しています。また公園に隣接した資料館では、市内の遺跡から出土した考古資料が展示されており、約3万年前の旧石器時代の石器群や、県指定文化財の羽沢遺跡出土縄文土器(愛称『ムササビ形土器』)、古墳時代初頭の鉄剣やガラス玉など、数多くの資料を通して富士見市の原始・古代について解説しています。
歴史と民俗の博物館は、埼玉の歴史と民俗に関する資料を収集・保管し、総合的に調査研究することにより、埼玉の地域的特性を明らかにし、その成果を展示公開・情報発信するとともに、県民の学習活動や交流の場となることにより、県民各層の心豊かなくらしと新たな文化の創造に寄与する博物館です。 (施設の詳細は下記URLからご確認ください)
長屋門をくぐった時から、旧家のたたずまいを残し、安らぎと懐かしさを感じさせる特別な空間が皆様をお待ちしています。 庭園ではバラが咲き誇り、施設内には、食事処「花音里うどん」や新鮮野菜をそろえた「地場産センター」もあり、ゆったりとしたひと時を過ごすことができます。