ヘメロカリス園
ヘメロカリスはユリ科の多年草。 ギリシャ語でヘメロカリスは「一日の美」という意味。朝に開いて夕方には萎んでしまう花ですが、1本の花茎に10〜30の蕾をつけ、次々と順を追って咲くので、約2週間近く花を楽しむことができます。 小川町のヘメロカリス園は例年6月下旬から7月上旬に見頃を迎え、園内800品種以上の花を楽しむことができます。
埼玉県の人気観光スポットを一覧でご紹介。人気の名所や穴場まで、自然、歴史、グルメ、レジャーなど、多彩な魅力をエリアごとにチェックしよう。
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ヘメロカリスはユリ科の多年草。 ギリシャ語でヘメロカリスは「一日の美」という意味。朝に開いて夕方には萎んでしまう花ですが、1本の花茎に10〜30の蕾をつけ、次々と順を追って咲くので、約2週間近く花を楽しむことができます。 小川町のヘメロカリス園は例年6月下旬から7月上旬に見頃を迎え、園内800品種以上の花を楽しむことができます。
慈眼寺境内にあるシダレザクラで樹齢260年以上、樹高15メートルを超える、市指定天然記念物です。
青苔山 法長寺 札所七番は牛伏堂といい、本尊は十一面観音(伝行基作)です。当初、根古屋3区の牛伏にありましたが、天明2年(1782)の災害により、別当寺の法長寺本堂に移され、これ以降、当寺に合わせ祀られています。このことから、現在、法長寺は札所七番と呼称されています。 法長寺は青苔山と号し、宗派は曹洞宗です。開山は凉堂寒清大和尚、慶長11年(1606)寂。開基は内田家2代図書頭重賢であり、内田家は北條氏邦が婿養子に入った藤田の家系といわれています。
単純硫黄温泉。秩父湯元 武甲温泉の源泉を使用した日帰り温泉で、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性など様々な持病に効果があります。自然を満喫できる開放的な露天風呂は、木の優しさを感じる檜風呂と、自然の素朴な雰囲気を堪能できる岩風呂が用意されています。また、近くには「武甲オートキャンプ場(電話:0494-23-8229)」宿泊施設「武甲の湯 別館(宿泊のご予約:0494-24-4141)」も、ございます。
JR高崎線本庄駅目の前の好立地、結婚式、ご宴会、会議、お食事、宿泊に対応致します。
円良田地区の山林では、春の訪れとともにカタクリの群生地が広がります。開花時季には、ハイキング客などでにぎわいます。 見ごろ:3月下旬~4月上旬
沼上地区にある鎌倉時代の窯跡で、現在までに4基の瓦窯跡が確認されています。ここから発見された瓦は文治5年(1189)に源頼朝が建立した永福寺跡(鎌倉市二階堂)から発見された瓦と似ており、この瓦窯跡で焼かれた屋根瓦(厚手の瓦で斜め格子の叩き目の中に「大」と読める文字のある平瓦や剣頭門の軒平瓦)が寛元・宝治年間(1243〜1249)に実施した永福寺の大改修の際に使用されたものと考えられています。
広木地区にある掘形の田畑に囲まれた90メートル四方の遺跡で、豪族:檜前舎人石前(ひのくまのとねりいわさき)の館跡といわれています。万葉集には、妻である真足女(またりめ)が、防人として赴任する夫に寄せた歌が載っています。
志戸川や天神川では、時季になると彼岸花(曼珠沙華)が群生し、田園風景の中や河川水路脇を真っ赤に染め上げます。 見ごろ:9月下旬~10月上旬
縄文時代前期(約7000年前)の貝塚です。当時は今よりも温暖で、海が内陸にまで入り込んでいました。足立板東三十三番札所の第五番寺、小室観音の裏手に位置しており、汽水域に生息しているヤマトシジミを主体として、アサリ、ハマグリ、ハイガイなどの貝殻が残されています。
青毛堀に沿って約1kmに渡り桜並木が続きます。菜の花も植樹されており、ピンクと黄色のコントラストが見事です。見頃は3月下旬から4月上旬です。
東間浅間神社は、富士山の祭神を祀る神社です。 富士山の山開きに合わせて行われる「初山参り」では、子どもの健やかな成長を願う参詣客で賑わっております。赤ちゃんの額に朱印が押され、お札やうちわをいただくことができます。
パレードをはじめ、わんぱく相撲大会、物産模擬店、キャラクターショーなどが盛大に行われ、幅広い年代が楽しめるイベントとなっています。
本庄総合公園内にある修景池では、7~8月にかけて大使蓮の花が綺麗に咲きます。 蓮の花は早朝に開花するので、ぜひ早起きしてご覧ください。 池一面に、ピンク色の花が咲き乱れる様は圧巻です!
市指定文化財(民俗文化財 無形民俗文化財) 大杉ばやしの由来は、高須賀の集貝家の祖先が高須賀池に舟を浮かべて漁をしていると、大杉様の御神霊が舞い降りてきたため、祀るようになったと言われています。 現在は、高須賀の全戸が大杉ばやし保存会と御神輿保存会を組織して、祭礼の維持存続に努めています。 御囃子は、笛・大太鼓・小太鼓・鉦で構成され、「道中ばやし」「みだればやし」を演奏し、繁栄や悪疫退散、害虫駆除、風水害からの無事を祈願するものとなっています。 別名、あんばばやしとも言われており、毎年7月第1日曜日に行われています。
金鑚神社の例大祭が行われ、その附祭りとして毎年11月2日・3日に開催されます。明治の初期から大正にかけて造られた絢爛豪華な江戸型人形山車8基と、平成の山車2基が引き回されます。11月3日正午からの山車の巡行に先立って、昔さながらの御神幸行列が中山道を練り歩きます。また、夜にははにぽんプラザに山車10基が集結し、勢揃いします。
こだま夏まつりは「八坂の祇園祭」と呼ばれ、大小9基の御輿が市街地を練り歩きます。勇ましい若衆がぶつかり合うケンカ御輿と異名をとる御輿同士の組み合いも健在です。伝統ある町だからこその、若者の力が光る祭礼です。
2008年に宇宙飛行士の若田光一さんと宇宙を旅した山梨県北杜市の神代桜の種から発芽した桜を、東日本大震災で被災した自治体に植えようという「きぼうの桜プロジェクト」により2019年4月6日に関公園に植樹されました。 吉川市では、①宇宙に滞在中の金井宜茂宇宙飛行士と子供たちが交信。②東日本大震災により全村避難となった福島県飯舘村への職員派遣。③約70年前のカスリーン台風の被害を後世に伝えること。などから植樹に至りました。
ぼけ封じ関東三十三観音霊場の三十番札所になっている立岩寺は、ぼたんとして知られています。前々住職と親交の厚かった児童文学者・故小野忠孝の詩碑が静かに見下ろす境内には、赤白黄に紫など多彩な牡丹130種1、500株と藤の花などが見事に咲きそろいます。
横瀬町の文化遺産の全般を展示する資料館です。横瀬の人形芝居(県指定無形民俗文化財)の舞台模型や武甲山御嶽神社宮殿模型を始め、武甲山から採集した動植物の標本展示や横瀬町の移り変わりが分かる歴史資料を展示しています。常設展示室の「自然」コーナーでは、根古屋鍾乳洞から産出した、約13万年前のヤベオオツノジカ、野牛、オオカミの化石片を展示しています。全国的にもまれな化石資料です。
7世紀に使われた窯の跡で、埼玉県内でも最古の部類に入る窯だと言われています。埼玉県の史跡に指定されています。当初は武蔵国分寺の建立のための窯だと考えられていましたが、ここから出土した瓦との照合により、坂戸市にある勝呂廃寺の建立のために造られた瓦窯であることが分かっています。
諏訪山古墳群に属し、5世紀前半につくられた高さ4.5メートル、直径50メートルの円墳で、関地区にあります。県内では初期古墳の代表的なもので、この地方の古墳発生を知るうえで重要な古墳として県の指定も受けています。 発掘調査により、鏡や土器などの遺品が出土し、中でも方角規矩鏡は直径22.5cmの大型鏡で、出土鏡としては県内最大で、「美里町遺跡の森館」で複製品が展示されています。
毎年8月15日の夜、猪俣・堂前山の尾根に築かれた108基の塚に燈明をあげる行事で、闇夜に浮かぶ一列の灯火がたいへん幻想的です。地元では、猪俣小平六範綱とその一族の霊を慰めるためと伝えられています。 ※関係者のみで開催される場合があります。
明暦元年(1655)頃に始まり、古式にのっとった祭礼が継承されています。毎年7月の第3日曜日、氷川神社に奉納されます。