慈眼寺のシダレザクラ
慈眼寺境内にあるシダレザクラで樹齢260年以上、樹高15メートルを超える、市指定天然記念物です。
埼玉県の人気観光スポットを一覧でご紹介。人気の名所や穴場まで、自然、歴史、グルメ、レジャーなど、多彩な魅力をエリアごとにチェックしよう。
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慈眼寺境内にあるシダレザクラで樹齢260年以上、樹高15メートルを超える、市指定天然記念物です。
桜土手や桜堤の名前で親しまれている江戸時代に築かれた堤です。両側に約60本のソメイヨシノが植えられており、満開時には桜のトンネルになりお花見の人で賑わいます。毎年4月上旬に満開になります。
工場見学や醤油しぼり体験が楽しめる老舗の醤油蔵元です。 醤油しぼり体験は2種類あり、「自分しぼり(有料)」は、木桶で仕込んだもろみをじっくり搾る本格的な醬油しぼり体験です。ここでしか手に入らないしぼりたての生醤油をその場でビン詰めするのでお土産にも大変喜ばれています。しぼり粕(もろみ粕)もお持帰りできるので、お野菜やお肉を漬けてお楽しみいただけます。 「ちょっとだけ搾ってみたいな」と言う方には、「しぼり体験(無料)」もありますので、是非体験してみてください。 また、2階のお食事処では、「しぼりたて生しょうゆ」で食べるたまごかけごはんや釜玉うどん、キャラメルの様な味わいの醤遊ソフトクリームなど、弓削多の醤油を存分に味うことができます。
金鑚神社の例大祭が行われ、その附祭りとして毎年11月2日・3日に開催されます。明治の初期から大正にかけて造られた絢爛豪華な江戸型人形山車8基と、平成の山車2基が引き回されます。11月3日正午からの山車の巡行に先立って、昔さながらの御神幸行列が中山道を練り歩きます。また、夜にははにぽんプラザに山車10基が集結し、勢揃いします。
地域内外への交流の場の提供を目的とした施設です。 施設敷地内には、芝生広場と複数の遊具があり、どなたでも利用が可能です。 交流体験館内では、研修室や加工室の施設貸出を行っているほか、体験教室などの自主事業や展示などを行っています。
7世紀に使われた窯の跡で、埼玉県内でも最古の部類に入る窯だと言われています。埼玉県の史跡に指定されています。当初は武蔵国分寺の建立のための窯だと考えられていましたが、ここから出土した瓦との照合により、坂戸市にある勝呂廃寺の建立のために造られた瓦窯であることが分かっています。
沼上地区にある鎌倉時代の窯跡で、現在までに4基の瓦窯跡が確認されています。ここから発見された瓦は文治5年(1189)に源頼朝が建立した永福寺跡(鎌倉市二階堂)から発見された瓦と似ており、この瓦窯跡で焼かれた屋根瓦(厚手の瓦で斜め格子の叩き目の中に「大」と読める文字のある平瓦や剣頭門の軒平瓦)が寛元・宝治年間(1243〜1249)に実施した永福寺の大改修の際に使用されたものと考えられています。
諏訪山古墳群に属し、5世紀前半につくられた高さ4.5メートル、直径50メートルの円墳で、関地区にあります。県内では初期古墳の代表的なもので、この地方の古墳発生を知るうえで重要な古墳として県の指定も受けています。 発掘調査により、鏡や土器などの遺品が出土し、中でも方角規矩鏡は直径22.5cmの大型鏡で、出土鏡としては県内最大で、「美里町遺跡の森館」で複製品が展示されています。
1205(元久2)年創建の曹洞宗寺院。武田信玄の妻(陽雲院)が開基したことが由来です。県指定有形文化財「銅鐘」をはじめ、伝武田信玄・陽雲院夫婦画像など、貴重な文化財を有しています。
八坂祭は疫病神とされる牛頭(ごず)天王を奉り、鎮めるために行われる祭りです。毎年7月第3日曜日の渡御に始まり第4日曜日まで行われます。最終日の夕刻は一番の賑わいを見せます。各町内の山車5台が提灯に飾られ引き回しが行われ、太鼓や鐘が鳴り響き盛大な夏祭りが行われます。
菖蒲神社境内には、埼玉県指定天然記念物に指定されているフジがあります。これは、「野田フジ」という品種で、樹齢300年を越すと言われています。
地芝居として約220年の歴史がある小鹿野歌舞伎で古くから使われてきた衣装や小道具、台本など貴重な資料や歴史を展示しています。 写真や映像でいつでも小鹿野歌舞伎に触れられます。
横瀬町では、市場になかなか出回らない「ヒムロットシードレス」や秩父オリジナル品種「秩父山ルビー」、人気の「シャインマスカット」や「巨峰」などさまざまな品種のぶどうが楽しめます。 品種によって価格が異なります。詳しくは、リンク先より各農園の情報をご確認ください。 道の駅果樹公園あしがくぼでは、ぶどうの販売もしています。(農園さんが、食べごろのぶどうを出荷します。ない場合、ご容赦願います。)
こだま秋まつりは、旧児玉町の総鎮守である八幡神社例大祭の祭典行事と御神馬(ごじんめ)を伴う御神幸行列が巡行され、附け祭りとして3台の山車と1台の屋台がお囃子を奏でながら引き回され、児玉駅前広場と駅前通りの四つ角でお囃子競演を行うなど、風情溢れる祭りです。
こだま夏まつりは「八坂の祇園祭」と呼ばれ、大小9基の御輿が市街地を練り歩きます。勇ましい若衆がぶつかり合うケンカ御輿と異名をとる御輿同士の組み合いも健在です。伝統ある町だからこその、若者の力が光る祭礼です。
ぼけ封じ関東三十三観音霊場の三十番札所になっている立岩寺は、ぼたんとして知られています。前々住職と親交の厚かった児童文学者・故小野忠孝の詩碑が静かに見下ろす境内には、赤白黄に紫など多彩な牡丹130種1、500株と藤の花などが見事に咲きそろいます。
昭和63年度の緑の国勢調査で全国巨木ランキング第16位、県内第1位に認定されました。幹回り15m、樹高30m、樹齢一千年以上といわれています。枝張りも見事なので一見の価値があります。県の天然記念物に指定されています。
日中友好のシンボルとして1997年に中国から日本に贈られた蓮で、時季になると直径20cmほどのピンクの花を咲かせます。町内では甘粕の「長岡池」をはじめ数箇所で栽培されており、蓮を見ることができます。 見ごろ:7月中旬~8月下旬
縄文時代前期(約7000年前)の貝塚です。当時は今よりも温暖で、海が内陸にまで入り込んでいました。足立板東三十三番札所の第五番寺、小室観音の裏手に位置しており、汽水域に生息しているヤマトシジミを主体として、アサリ、ハマグリ、ハイガイなどの貝殻が残されています。
青毛堀に沿って約1kmに渡り桜並木が続きます。菜の花も植樹されており、ピンクと黄色のコントラストが見事です。見頃は3月下旬から4月上旬です。
明暦元年(1655)頃に始まり、古式にのっとった祭礼が継承されています。毎年7月の第3日曜日、氷川神社に奉納されます。
7月の第1土曜日とその翌日に浅間神社と氷川神社の祭礼に奉納されます。舞うと雨が降り足元が泥んこになるため別名「ドロンコ獅子」ともよばれています。
パレードをはじめ、わんぱく相撲大会、物産模擬店、キャラクターショーなどが盛大に行われ、幅広い年代が楽しめるイベントとなっています。
市内3カ所で行われている埼玉県選択無形民俗文化財のオビシャは「弓ぶち」ともよばれ、古くから伝統行事として、地域で継承されています。