八潮夜市
やしお駅前公園と駅高架下他で行われる夏祭り夜市です。盆踊りを中心に、模擬店や縁日コーナー、地元野菜の販売など盛りだくさんとなっています。
埼玉県の人気観光スポットを一覧でご紹介。人気の名所や穴場まで、自然、歴史、グルメ、レジャーなど、多彩な魅力をエリアごとにチェックしよう。
検索結果 537件中 505〜528件表示
やしお駅前公園と駅高架下他で行われる夏祭り夜市です。盆踊りを中心に、模擬店や縁日コーナー、地元野菜の販売など盛りだくさんとなっています。
ヘメロカリスはユリ科の多年草。 ギリシャ語でヘメロカリスは「一日の美」という意味。朝に開いて夕方には萎んでしまう花ですが、1本の花茎に10〜30の蕾をつけ、次々と順を追って咲くので、約2週間近く花を楽しむことができます。 小川町のヘメロカリス園は例年6月下旬から7月上旬に見頃を迎え、園内800品種以上の花を楽しむことができます。
本庄城趾の八坂神社で、疫病を追い払うために神輿を担いだのが祭礼の始まりです。各町内の大人御輿や子ども御輿、団体御輿が威勢のいい掛け声とともに町を巡行します。また、八坂神社の境内では、無病息災、五穀豊穣を願って県指定無形民俗文化財の獅子舞が奉納されます。
地域内外への交流の場の提供を目的とした施設です。 施設敷地内には、芝生広場と複数の遊具があり、どなたでも利用が可能です。 交流体験館内では、研修室や加工室の施設貸出を行っているほか、体験教室などの自主事業や展示などを行っています。
横瀬駅の周辺に小松沢レジャー農園など6軒ほどの農園が集まっています。季節ごとにイチゴ、ブドウ、サツマイモ、シイタケ狩りなどの体験できます。
「都幾川桜堤」と並ぶ嵐山の桜の名所の一つです。鳩山町と嵐山町の境目に位置する笛吹峠は、3月下旬から4月上旬になると満開の桜が一面に広がります。また、笛吹峠は南北朝時代に合戦が行われた場所としても知られ、町の史跡に指定されています。
円良田地区の山林では、春の訪れとともにカタクリの群生地が広がります。開花時季には、ハイキング客などでにぎわいます。 見ごろ:3月下旬~4月上旬
沼上地区にある鎌倉時代の窯跡で、現在までに4基の瓦窯跡が確認されています。ここから発見された瓦は文治5年(1189)に源頼朝が建立した永福寺跡(鎌倉市二階堂)から発見された瓦と似ており、この瓦窯跡で焼かれた屋根瓦(厚手の瓦で斜め格子の叩き目の中に「大」と読める文字のある平瓦や剣頭門の軒平瓦)が寛元・宝治年間(1243〜1249)に実施した永福寺の大改修の際に使用されたものと考えられています。
大化の改新の制により実施された班田収受法の遺跡です。地名ともなっている十条の名は、南より第十条にあたるということで、現在その碑が残っています。 昭和51年(1976年)までは、地名ばかりでなく、実際に条里地割の残っている場所が幾つもありましたが、土地改良により条里区画の大部分が新しい区画に変わってしまいました。しかし、十条条里遺跡の一部は、現在の区画の中に保存されており、地中には、かつての畔や溝が残されていると考えられます。
縄文時代前期(約7000年前)の貝塚です。当時は今よりも温暖で、海が内陸にまで入り込んでいました。足立板東三十三番札所の第五番寺、小室観音の裏手に位置しており、汽水域に生息しているヤマトシジミを主体として、アサリ、ハマグリ、ハイガイなどの貝殻が残されています。
八坂祭は疫病神とされる牛頭(ごず)天王を奉り、鎮めるために行われる祭りです。毎年7月第3日曜日の渡御に始まり第4日曜日まで行われます。最終日の夕刻は一番の賑わいを見せます。各町内の山車5台が提灯に飾られ引き回しが行われ、太鼓や鐘が鳴り響き盛大な夏祭りが行われます。
7月の第1土曜日とその翌日に浅間神社と氷川神社の祭礼に奉納されます。舞うと雨が降り足元が泥んこになるため別名「ドロンコ獅子」ともよばれています。
緑豊かな自然のなかに児童館、遊具、ふわふわドーム、せせらぎ、動物舎など、子どものことを一番に考えて造られた公園。園内にはソメイヨシノが植えられ、桜の咲く季節にはお弁当を持った親子連れで賑わいます。
明星山 明智寺 安産、子育て、厄除けの寺。 本尊、如意輪観音は、悪を取り去り濁った心を清める如意宝珠の玉を持ち、苦しみを救済し、金銀財宝を与えて繁栄を授ける福徳・知恵の観音様といわれています。 境内には、室町時代の阿弥陀三尊の青石塔婆三基と女人の願い事を書いて納めた宝永元年の文塚があります。
向陽山 卜雲寺 別名荻野堂とも呼ばれ、本尊の聖観音はかつて武甲山頂にあったと伝えられています。 卜雲寺には、清凉寺式釈迦像、縁起絵巻、山姥の歯など珍しいものも奉納されています。 また、ここから正面に見る武甲山の眺望は、見事な絶景です。
周りを落葉樹に囲まれ、小鳥がさえずり季節を感じていただける山あいの一軒宿です。落葉樹の森の中、創業以来「薬草の湯」で親しまれている、寺坂棚田近くの薬草の湯宿です。 ドクダミやヨモギなどの薬草を煮出した自慢の薬草風呂が、血行をよくし体を芯から温めてくれます。疲労回復と美容効果も期待できます。 ※現在薬草風呂はご利用いただけません。
こだま夏まつりは「八坂の祇園祭」と呼ばれ、大小9基の御輿が市街地を練り歩きます。勇ましい若衆がぶつかり合うケンカ御輿と異名をとる御輿同士の組み合いも健在です。伝統ある町だからこその、若者の力が光る祭礼です。
日中友好のシンボルとして1997年に中国から日本に贈られた蓮で、時季になると直径20cmほどのピンクの花を咲かせます。町内では甘粕の「長岡池」をはじめ数箇所で栽培されており、蓮を見ることができます。 見ごろ:7月中旬~8月下旬
毎年8月15日の夜、猪俣・堂前山の尾根に築かれた108基の塚に燈明をあげる行事で、闇夜に浮かぶ一列の灯火がたいへん幻想的です。地元では、猪俣小平六範綱とその一族の霊を慰めるためと伝えられています。 ※関係者のみで開催される場合があります。
夏越祭は、古くから「鷲のなこし」又は「輪くぐり」と呼ばれています。紙で作った形代に穢れを移し、夏場の健康を願う祭りです。当日、社殿の前に置かれた直径3mの大きな茅の輪をくぐり厄を払い、夕刻に形代を古式ゆかしい行列で近くを流れる古利根川に運びます。川岸で雅楽の演奏や舞が舞われ、船上から形代を流す形代流しが古式にのっとり行われます。また、日中には神楽殿において鷲宮催馬楽神楽の奏演も行われます。
源義経とのロマンスで知られている静御前。奥州へ逃れた義経を追って北へ向かっていた静が義経の悲報に接し、弔いのために一本の桜を野沢の地(宇都宮)に植えたのが、静桜と言われています。栗橋駅前のひめプラザの隣接に静御前の墓所があり、それを見守るかのように植えられているのが『静桜』です。全国にも数箇所にしかないという貴重な桜です。
青苔山 法長寺 札所七番は牛伏堂といい、本尊は十一面観音(伝行基作)です。当初、根古屋3区の牛伏にありましたが、天明2年(1782)の災害により、別当寺の法長寺本堂に移され、これ以降、当寺に合わせ祀られています。このことから、現在、法長寺は札所七番と呼称されています。 法長寺は青苔山と号し、宗派は曹洞宗です。開山は凉堂寒清大和尚、慶長11年(1606)寂。開基は内田家2代図書頭重賢であり、内田家は北條氏邦が婿養子に入った藤田の家系といわれています。
横瀬町の文化遺産の全般を展示する資料館です。横瀬の人形芝居(県指定無形民俗文化財)の舞台模型や武甲山御嶽神社宮殿模型を始め、武甲山から採集した動植物の標本展示や横瀬町の移り変わりが分かる歴史資料を展示しています。常設展示室の「自然」コーナーでは、根古屋鍾乳洞から産出した、約13万年前のヤベオオツノジカ、野牛、オオカミの化石片を展示しています。全国的にもまれな化石資料です。
明治時代、渋沢栄一の従兄で富岡製糸場の初代場長の「尾高惇忠」が秋も養蚕をするように奨励し、この地の松久村に住む深沢豊次郎は、率先して取り組みました。その後、日本全国で春・夏・秋の養蚕が行われるようになり、日本の蚕糸業の発展に寄与しました。碑の撰文と選書は、尾高惇忠によるもので、石碑建立の協力者として尾高惇忠・渋沢栄一の名が刻まれています。