観光スポット一覧

観光スポット一覧

埼玉県の人気観光スポットを一覧でご紹介。人気の名所や穴場まで、自然、歴史、グルメ、レジャーなど、多彩な魅力をエリアごとにチェックしよう。

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検索結果 539件中 481〜504件表示

ヘメロカリス園

ヘメロカリス園

ヘメロカリスはユリ科の多年草。 ギリシャ語でヘメロカリスは「一日の美」という意味。朝に開いて夕方には萎んでしまう花ですが、1本の花茎に10〜30の蕾をつけ、次々と順を追って咲くので、約2週間近く花を楽しむことができます。 小川町のヘメロカリス園は例年6月下旬から7月上旬に見頃を迎え、園内800品種以上の花を楽しむことができます。

西部エリア 小川町
札所九番 明智寺(あけちじ)

札所九番 明智寺(あけちじ)

明星山 明智寺 安産、子育て、厄除けの寺。 本尊、如意輪観音は、悪を取り去り濁った心を清める如意宝珠の玉を持ち、苦しみを救済し、金銀財宝を与えて繁栄を授ける福徳・知恵の観音様といわれています。 境内には、室町時代の阿弥陀三尊の青石塔婆三基と女人の願い事を書いて納めた宝永元年の文塚があります。

観る お寺・神社 秩父エリア 横瀬町
関公園のきぼうの桜

関公園のきぼうの桜

2008年に宇宙飛行士の若田光一さんと宇宙を旅した山梨県北杜市の神代桜の種から発芽した桜を、東日本大震災で被災した自治体に植えようという「きぼうの桜プロジェクト」により2019年4月6日に関公園に植樹されました。 吉川市では、①宇宙に滞在中の金井宜茂宇宙飛行士と子供たちが交信。②東日本大震災により全村避難となった福島県飯舘村への職員派遣。③約70年前のカスリーン台風の被害を後世に伝えること。などから植樹に至りました。

観る 景色・景観 公園・庭園 体験 レジャー施設 東部エリア 吉川市
地蔵塚古墳

地蔵塚古墳

この古墳は若小玉古墳群に含まれ、墳頂に地蔵堂が安置されていることから、地蔵塚古墳と呼ばれています。 墳形は方墳と思われ、築造時期は7世紀中葉と考えられています。規模は、一辺約28m、高さ約4.5m、周堀幅約1m、深さ40~50cmです。 石室の形態は胴張りで、奥壁と天井石は緑泥片岩(りょくでいへんがん)、他は安山岩の切石を用いています。 奥壁及び側壁下には、根石が置かれていました。遺物としては、石室内から鉄鏃(てつぞく:鉄製矢じり)片や須恵器片が少量出土しています。 この古墳の最大の特徴は、左壁・右壁及び奥壁に線刻画が描かれていることで、烏帽子(えぼし)を被った人物、弓を引いている人物、馬、水鳥、家と思われるものが描かれています。 これらの絵からは、広々と広がる沼で鳥が遊び、舟に乗り、かいで漕ぎ渡る景色が想像され、この石室に葬られた人物の生前の姿を描いたと考えられます。

観る 歴史・文化施設 東部エリア 行田市
埼玉県自然学習センター

埼玉県自然学習センター

北本自然観察公園内に置かれている、埼玉県の自然学習、環境教育の拠点となる施設です。土曜・日曜・祝日を中心に、さまざまな自然観察・体験イベントを開催しています。 館内には、自然や環境問題に関する展示のほか、自然系書籍が充実した図書情報コーナーがあります。スタッフが常駐しており、公園内の自然観察情報を提供しています。ホームページには、開館日に毎日更新するコーナー「公園日記」があります。

観る 公園・庭園 中央エリア 北本市
紙すきの村久保製紙

紙すきの村久保製紙

竹の支えを使った昔ながらの紙漉きを行う工房です。自然原料が和紙に変わっていく様子が見られ、木の皮を煮たり、トロロアオイを加えたりする工程に立ち会えます。(見学は要予約)のどかな雰囲気が小説の舞台のような工房です。 直営の売店では、幅広いラインナップの和紙を取り揃えています。和紙加工民芸品なども取り扱っており、観光の際などお気軽にお立ちよりください。

体験 見学・体験施設 買う 物産品・直売所 西部エリア 小川町
論語の里(渋沢栄一記念館周辺の渋沢栄一関連施設)

論語の里(渋沢栄一記念館周辺の渋沢栄一関連施設)

渋沢栄一は、7歳のころから、論語をはじめとする学問を従兄の尾高惇忠に学んでいました。栄一の生地から尾高惇忠生家の周辺には栄一に関連する史跡が多く残されていることから、一帯を「論語の里」と呼んでいます。「論語の里」周辺には、国指定重要文化財の日本煉瓦製造株式会社旧煉瓦製造施設や、世界文化遺産の一部である田島弥平旧宅などが点在しています。 渋沢栄一記念館公式アプリ「深谷市論語の里ガイド」もご活用ください。

観る 美術館・博物館 歴史・文化施設 体験 見学・体験施設 北部エリア 深谷市
川口市立アートギャラリー・アトリア

川口市立アートギャラリー・アトリア

「アートギャラリー・アトリア」は、ビール工場の跡地の一角に平成18年に誕生した「ものづくり川口」のアート活動の拠点となる美術施設です。収蔵品はなく、常に新しいアートと出会える「アトリア」は、多彩なワークショップや季節の企画展など、誰もが気軽にアートと触れ合え、感性を育むことができる施設です。 ※詳細は、公式ホームページからご確認ください。

観る 美術館・博物館 体験 見学・体験施設 中央エリア 川口市
夏越祭

夏越祭

夏越祭は、古くから「鷲のなこし」又は「輪くぐり」と呼ばれています。紙で作った形代に穢れを移し、夏場の健康を願う祭りです。当日、社殿の前に置かれた直径3mの大きな茅の輪をくぐり厄を払い、夕刻に形代を古式ゆかしい行列で近くを流れる古利根川に運びます。川岸で雅楽の演奏や舞が舞われ、船上から形代を流す形代流しが古式にのっとり行われます。また、日中には神楽殿において鷲宮催馬楽神楽の奏演も行われます。

東部エリア 久喜市
和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田

和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田

行田の名産品といえば「足袋」。最盛期には全国の足袋産業の8割のシェアを誇っていました。 その足袋を保管しておくために建てられた蔵を「足袋蔵」といいます。 足袋蔵は江戸後期〜昭和32年までの間に建てられたものが多く、現在は市の中心部に70棟余りの蔵が裏通りに面して点在しています。 「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」のストーリーは平成29年4月28日に県内初の”日本遺産”に認定されました。 現在その歴史ある数々の足袋蔵は、創作和食店や焼菓子店、セレクトショップとして新たな利活用がされ注目を集めています。今後は「石蔵ブリュワリー(ビール醸造所)」や手打ち蕎麦店へと生まれ変わる蔵もぜひお立ち寄りください。 また、観光周遊アプリ「たびなび行田」のイメージ「たびなび行田」は、行田市にある様々な見どころをご紹介するためのアプリです。 行田市には忍城、足袋蔵、田んぼアート、古墳、古代蓮、自然などのおすすめスポットが多くあります。 テーマごとに紹介する「コース」機能、目的のスポットまで案内する「ナビ」機能があり、オフラインマップも使えるので、ネット環境がなくても地図を閲覧することができます。「たびなび行田」は『Google play』もしくは『App Store』から無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。 http://geoalpha.jp/tabinavi/

観る 景色・景観 歴史・文化施設 東部エリア 行田市
札所七番 法長寺(ほうちょうじ)

札所七番 法長寺(ほうちょうじ)

青苔山 法長寺 札所七番は牛伏堂といい、本尊は十一面観音(伝行基作)です。当初、根古屋3区の牛伏にありましたが、天明2年(1782)の災害により、別当寺の法長寺本堂に移され、これ以降、当寺に合わせ祀られています。このことから、現在、法長寺は札所七番と呼称されています。 法長寺は青苔山と号し、宗派は曹洞宗です。開山は凉堂寒清大和尚、慶長11年(1606)寂。開基は内田家2代図書頭重賢であり、内田家は北條氏邦が婿養子に入った藤田の家系といわれています。

観る お寺・神社 秩父エリア 横瀬町
郷学研修所・安岡正篤記念館

郷学研修所・安岡正篤記念館

1970年に安岡正篤先生が昭和初期に創立した「日本農士学校」の跡地に、「財団法人郷学研修所」は設立されました。 2012年に「公益財団法人 郷学研修所・安岡正篤記念館」が正式名称となり、日本農士学校の道統を継承しつつ、郷学の振興を図ると共に、今の世にこそ必要とされる安岡正篤先生の教学・人間学を後世に伝えるために活動しています。

観る 歴史・文化施設 西部エリア 嵐山町