鳩山町コミュニティ・マルシェ
鳩山町への移住推進と起業支援、多世代交流を目的とした施設です。 館内には、「まちおこしカフェ」があり、1DAYシェフによるランチ営業、お弁当、サンドイッチ、スイーツなどの飲食物の販売や、比企地域の作家さんのハンドメイド作品、地場野菜の販売などを行っております。 その他、シェアオフィス、マルシェ研修室、移住促進センターがありますので、ご利用希望の方は施設管理者へお問合せください。
埼玉県の人気観光スポットを一覧でご紹介。人気の名所や穴場まで、自然、歴史、グルメ、レジャーなど、多彩な魅力をエリアごとにチェックしよう。
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鳩山町への移住推進と起業支援、多世代交流を目的とした施設です。 館内には、「まちおこしカフェ」があり、1DAYシェフによるランチ営業、お弁当、サンドイッチ、スイーツなどの飲食物の販売や、比企地域の作家さんのハンドメイド作品、地場野菜の販売などを行っております。 その他、シェアオフィス、マルシェ研修室、移住促進センターがありますので、ご利用希望の方は施設管理者へお問合せください。
長泉寺(ちょうせんじ)には、樹齢約650年といわれる県指定天然記念物の「骨波田(こつはた)の藤」があり、東国花の寺・百ヶ寺にも選ばれている藤の花です。県の天然記念物に指定されております。花房は1mから長いもので1.5mの長さに達します。最盛期は入り口に露店がでる程、賑わいます。見頃は4月下旬から5月中旬です。
江戸時代中期の盲目の国学者「塙保己一」の記念館。館内には「群書類従」とその原木をはじめ、古文書など約200点を展示しており、そのほかにも生涯大切に持っていたとされる母手縫いの巾着など塙保己一の遺品等も多く展示されています。展示室には映像コーナーや音声ガイドもあります。
水子貝塚公園は、縄文時代前期(約5500〜6500年前)を代表する貝塚として国の史跡に指定され、この貝塚の保存と活用のために整備された敷地面積約4万平方メートルの公園です。芝生の広場は当時のムラの広さを表し、5棟の竪穴住居が復元されています。その周りを園路(全長582メートル)が巡り、その外側に縄文の森が復元されています。 水子貝塚をガイダンスする展示館には、発掘調査時の住居跡を複製・再現して、貝塚や当時の人々の暮らしぶりがわかるように紹介しています。また公園に隣接した資料館では、市内の遺跡から出土した考古資料が展示されており、約3万年前の旧石器時代の石器群や、県指定文化財の羽沢遺跡出土縄文土器(愛称『ムササビ形土器』)、古墳時代初頭の鉄剣やガラス玉など、数多くの資料を通して富士見市の原始・古代について解説しています。
明治29年(1896)に建てられたレンガ造りの倉庫は、繭や生糸の保存倉庫として使用され、本庄の絹産業や経済を支えてきました。国登録有形文化財に指定されています。
文化2年(1805年)創業。江戸に下った近江商人・横田庄右衛門が良い水を求めて現在の地、埼玉県行田市に酒蔵を開いたのがはじまりです。利根川と荒川が最も隣接する地域で地下水が豊富。名水の産地で、今もなおおいしい日本酒を造り続けています。 吟醸づくりに長けているとされる南部流が醸す酒は、杜氏の魂が込められた、銘酒と呼ぶにふさわしい酒と評価されています。
JR武蔵野線吉川美南駅より徒歩約5分。吉川市内で一番広い公園です。みはらしの丘からは、隣接する調整池や多目的広場が見渡せます。健康遊具もあり、子供だけでなく大人も楽しめます。
・農園独自技術である「無かん水栽培」 ・有機肥料のみを使用 ・低農薬栽培 “昔ながらの美味しさを追求したオリジナルブランド男気トマト”栽培販売しています。 さらにおいしい訳は トマトが真っ赤に熟してから収穫の「赤採りを徹底」 トマトが一番美味しい「採れたてのトマト」 <!--more-->
春は、公園の端から端まで桜が咲き誇り、まるで花のトンネルをくぐっているような見事な枝ぶりです。毎年、たくさんの花見客で賑わいます。遊歩道として整備されており、テニスコートも併設されています。
JA花園直売所は関越自動車道の花園インターチェンジすぐそば、練馬ICからわずか40分、東京都心から70km圏内と交通アクセスに恵まれた農産物直売所です。国道140号線沿いなので秩父観光帰り等に新鮮な「朝採り野菜」をお買いものされてみてはいかがでしょうか?JA花園直売所では、朝採りの新鮮野菜や豊富な花木を生産者直売でリーズナブルに販売しています。
この地域を治めていた豪族の墓域で、荒川沿いの河岸段丘に約800メートルにわたり古墳が分布します。今から約1,400年前頃に造られた県内有数の大規模な古墳群です。現在は雑木林の中に56基の円墳が分布します。 現在史跡の敷地内には、初春のロウバイ、春の桜と菜の花、秋のヒガンバナが植えられ、季節ごとの花を咲かせます。
元荒川と見沼代用水の交差地点で、元荒川の川底を見沼代用水が抜け出る構造になっています。享保12年(1727)に井沢弥惣兵衛為永によって作られたものです。令和元年、見沼代用水は「世界かんがい施設遺産」に選ばれました。 <img class="alignnone size-medium wp-image-39785" src="https://chocotabi-saitama.jp/wp-content/uploads/2019/08/柴山伏越(梅津氏の動画からキャプチャ)2-4-934x700.jpg" alt="柴山伏越" />
毎年8月15日の夜、猪俣・堂前山の尾根に築かれた108基の塚に燈明をあげる行事で、闇夜に浮かぶ一列の灯火がたいへん幻想的です。地元では、猪俣小平六範綱とその一族の霊を慰めるためと伝えられています。 ※関係者のみで開催される場合があります。
金窪城は、治承年間(1177〜80)に加治屋治が築城し、天正10年(1582)の神流川の合戦で落城後、川窪氏が城主となり、丹波に転封する元禄11年(1698)に廃城となりました。土塁や堀の後が一部に残り、往時を忍ばせています。
毎年6~8月に、福昌寺の2つの池に気品ある蓮の花が咲き誇ります。中国古代蓮と大賀蓮の交配種で、日中国交正常化25周年の際に当時の駐日中国大使から寄贈された、通称「大使蓮」です。
栗橋の地で亡くなった源義経の内妻、静御前の墓です。静御前は栗橋の地にあった寺に葬られましたが、墓がないのを哀れんだ関東郡代が、1803年に墓碑を建立したと言われています。静御前の命日である9月15日には「静御前墓前祭」がささやかに行われています。
千年の苑ラベンダー園は、東京ドームと同じくらいの面積、約4.7haのほ場に20,000株ほどのラベンダーが植えられています。嵐山町の気候に合った品種の香りの強いグロッソや、フラノブルー、ヒドコートなど、10種類のラベンダーが植えられています。 5月下旬にはウサギの耳のような形をした、ストエカス系の早咲きラベンダーが咲き、6月中旬には小麦「農林61号」の一面小麦色に染まったエリアがあり、6月下旬には麦の刈り取りを見ることもできます メイン品種のグロッソが見ごろになり、嵐山町がラベンダーのかおりになる頃「らんざんラベンダーまつり」が開催されます。 ※らんざんラベンダーまつり終了後は刈り取り作業を行うため、畑に入ることはできません。 また、5月初旬にはクリムソンクローバー、ハゼリソウめぐみ、シャーレーポピーなどラベンダー以外の季節にもお花が楽しめます。
武蔵野台地に位置する三芳町、所沢市、ふじみ野市、川越市は火山灰土に厚く覆われ作物が育ちにくい土地でしたが、江戸時代から多くの木を植えて平地林(ヤマ)として育て、木々の落ち葉を掃き集め、堆肥として畑に入れて土壌改良を行ってきました。こうした300年以上にわたり続けられてきた伝統農法を「落ち葉堆肥農法」と呼びます。 この「落ち葉堆肥農法」は今も受け継がれ、それにより平地林は各市町全域にその面影を多く残し、育成・管理されて景観や生物の多様性を育むシステムが作られています。 このようなシステムや地域の取り組みが評価された結果、「武蔵野の落ち葉堆肥農法」は平成29年3月14日に日本農業遺産に、令和5年7月5日に世界農業遺産に認定されました。(写真は旧島田家住宅) <a href="http://giahs-musashino.jp/">武蔵野の落ち葉堆肥農法世界農業遺産推進協議会</a>
地場物産館「桜国屋」そば処「さんた亭」「情報発信館」「&green CAFÉ」が立ち並ぶ複合施設です。令和2年度のリニューアルに伴い、広く親しまれるよう愛称を募集し、きたもと『四季の恵み』マルシェとなりました。広場には、日替わりでキッチンカーが来たり、イベントを通してより市内外に開かれた場所になっています。
鶴ヶ島市運動公園は、自然の生態系に配慮した緑の多い公園です。 既存樹木を最大限に活用した樹林地、太田ヶ谷沼を中心とした水辺、メイングラウンドを中心とした運動施設などがあります。子どもからお年寄りまで幅広い年齢の人に気軽にご利用していただける運動公園となっています。 また、春には鶴ヶ島市桜まつり、秋には鶴ヶ島市産業まつりの会場になる等、市の観光拠点となっています。
工場見学や醤油しぼり体験が楽しめる老舗の醤油蔵元です。 醤油しぼり体験は2種類あり、「自分しぼり(有料)」は、木桶で仕込んだもろみをじっくり搾る本格的な醬油しぼり体験です。ここでしか手に入らないしぼりたての生醤油をその場でビン詰めするのでお土産にも大変喜ばれています。しぼり粕(もろみ粕)もお持帰りできるので、お野菜やお肉を漬けてお楽しみいただけます。 「ちょっとだけ搾ってみたいな」と言う方には、「しぼり体験(無料)」もありますので、是非体験してみてください。 また、2階のお食事処では、「しぼりたて生しょうゆ」で食べるたまごかけごはんや釜玉うどん、キャラメルの様な味わいの醤遊ソフトクリームなど、弓削多の醤油を存分に味うことができます。
全国新酒鑑評会において県内最多8年連続金賞受賞の記録をもつ酒蔵。 初代・松岡祐ェ門が、より良質な水を求め、新潟から小川町へ酒造りの拠点を移したことに始まります。高硬度の仕込み水はミネラル分を多く含む秩父山系の伏流水で、地下130mからくみ上げたものです。 酒蔵見学(要予約)では、仕込み蔵などを見学しながら酒造りの工程を学ぶほか、試飲も楽しめます。蔵直売店の大吟醸アイスはお子様から大人まで大好評。酒蔵レストラン「松風庵」併設。
行田の名産品といえば「足袋」。最盛期には全国の足袋産業の8割のシェアを誇っていました。 その足袋を保管しておくために建てられた蔵を「足袋蔵」といいます。 足袋蔵は江戸後期〜昭和32年までの間に建てられたものが多く、現在は市の中心部に70棟余りの蔵が裏通りに面して点在しています。 「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」は、埼玉県唯一の日本遺産に認定されています。
国指定重要有形民俗文化財。当地で醤油醸造業を営んでいた高須庄吉が築造を発願し、明治5年(1872)に完成しました。高さは約8.7m、直径約30mの丸みのある方形をした富士塚で、現存する富士塚では最大級のものです。富士信仰の主要な石造物や御胎内、つづら折りの登山道、合目石、塚表面の黒ボク石など、富士塚の典型的な要素を備え、塚の形容も優美です。特に石造物の数と種類、細工は他の富士塚と比較しても並はずれて優れており、当時の引又河岸や富士信仰を知る上でも欠かすことのできない貴重な文化財です。大安・友引の日には、塚に登ることができます。(雨天や雨の後等は非公開)