金尾つつじ山公園
昭和34年4月に天皇・皇后両陛下を迎えて植樹祭が行われた公園です。例年4月中旬から5月上旬にかけて、約5,000本のつつじが満開になります。山頂まではハイキングもでき、展望台からは周囲の景色を一望することができます。
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昭和34年4月に天皇・皇后両陛下を迎えて植樹祭が行われた公園です。例年4月中旬から5月上旬にかけて、約5,000本のつつじが満開になります。山頂まではハイキングもでき、展望台からは周囲の景色を一望することができます。
推定樹齢1,200年、幹回りは4メートル以上、藤棚は300平方メートルもの面積を誇る国内最大級の藤です。牛島の藤には、多くの文化人も訪れており、詩人の三好 達治(みよしたつじ)は、「牛島古藤花(うしじまことうか)」という詩を詠んでいます。 現在でも毎年4月中旬から開花が始まり、見頃は4月中旬から下旬となり多くの観光客で賑わいます。 昭和3年(1928年)には国の天然記念物に指定され、さらに昭和30年(1955年)には特別天然記念物に指定されました。
昭和20年米軍に接収された「キャンプ朝霞基地」の跡地の一部で、快適な住環境の確保と、美しい都市景観の創出を図る公園として、平成元年3月に開設された20.2haの公園です。多目的利用が可能な広場やジョギングコースなどがあるスポーツ・レクリエーションの場所として、また広域避難地として、県民に親しまれています。 近隣には、東京都立大泉中央公園、練馬区立大泉さくら運動公園、東京与野緑地帯(長久保緑地)、新座緑道、新座市の栄緑道がそれぞれ隣接し、市町村や県境をまたぐ大きな緑地帯として機能しています。
国指定重要有形民俗文化財。当地で醤油醸造業を営んでいた高須庄吉が築造を発願し、明治5年(1872)に完成しました。高さは約8.7m、直径約30mの丸みのある方形をした富士塚で、現存する富士塚では最大級のものです。富士信仰の主要な石造物や御胎内、つづら折りの登山道、合目石、塚表面の黒ボク石など、富士塚の典型的な要素を備え、塚の形容も優美です。特に石造物の数と種類、細工は他の富士塚と比較しても並はずれて優れており、当時の引又河岸や富士信仰を知る上でも欠かすことのできない貴重な文化財です。大安・友引の日には、塚に登ることができます。(雨天や雨の後等は非公開)
岩槻人形博物館の併設施設である当館は、皆様が岩槻の歴史や文化を学び、さまざまな制作体験やイベントに参加をして「たのしい」、カフェメニューや名産品、地元で採れる野菜を食して「おいしい」、新しい知識や新しい人と出会う喜び「うれしい」を感じることができる、人と情報が集まる場所です。
現存する校舎は昭和39年に建てられたもので、周りの風景とマッチし、どこか懐かしい雰囲気があります。校舎の一部を改装してつくられた分校カフェMOZART(モザート)では、地元有機農家の野菜を中心としたランチを楽しむことができます。
昭和5年に建造された建物で、平成13年には国の登録有形文化財に登録されています。 ちちぶ銘仙館では『秩父銘仙(ちちぶめいせん)』の歴史や展示品を見る事ができ、型染めや織りの体験も行うことができます。 また館内に展示されている設備は全て現役で使われており、運が良ければ稼働している所をみることもできます。
「美人の湯」に近い効果があるといわれる弱アルカリ性の天然温泉のほか、高濃度炭酸泉浴槽やロウリュウサウナ、美と健康の岩盤浴などが楽しめます。
長泉寺(ちょうせんじ)には、樹齢約650年といわれる県指定天然記念物の「骨波田(こつはた)の藤」があり、東国花の寺・百ヶ寺にも選ばれている藤の花です。県の天然記念物に指定されております。花房は1mから長いもので1.5mの長さに達します。最盛期は入り口に露店がでる程、賑わいます。見頃は4月下旬から5月中旬です。
<撮影と合宿に特化した宿> コスプレ撮影・商業撮影(日帰り・宿泊)可能 文化系・音楽系合宿可能(スタジオ設備無し) 敷地には山・森・岩・池・沢・谷がありロケーションが抜群です。 大自然を楽しみながら撮影と合宿をしたい方にお勧めです。 囲炉裏もあります。合宿内容はご相談に応じます
本庄市と早稲田大学が共同で開設するミュージアムです。旧石器時代にはじまる本庄市の歴史を考古資料からたどります。笑う盾持人物埴輪やガラス小玉鋳型の完成品など全国的にも希少な資料のほか、早稲田大学所蔵の貴重な資料の数々をご覧になれます。
吉川市のシンボルとしてJR武蔵野線吉川駅南口のロータリー内に設置されている金色のなまずのモニュメントです。「なまずの里」として町おこしをしている吉川市を訪れた方を出迎えてくれています。人間国宝の漆芸家、室瀬和美氏により製作され、平成7年5月9日に設置されました。
味噌・醤油・豆腐・湯葉・揚げ物・漬物・スイーツなど素材と製法にこだわった商品ばかりでございます。 (施設の詳細は下記URLからご確認ください)
荒川に建設された寄居町のダムを「玉淀ダム」と言い、玉淀ダムによって完成された人造湖を「玉淀湖」と言います。水の透明度が高いと言われ、周囲が森に囲まれた静かな湖で、カヌーやラフティング散策が楽しめます。寄居の紅葉の名所の一つです。
関東郡代伊奈氏の祖、代官頭伊奈忠次が拠点とした陣屋跡。忠次は関東から東海にかけての各地の治水・利水工事、新田開発、東海道の整備などを行い、徳川家の関東支配・江戸幕府創立の基盤づくりに貢献しました。現在でも屋敷跡には、当時を偲ばせる土塁や堀、道路などが現存しているとともに、「表門跡」「裏門跡」「蔵屋敷跡」「陣屋跡」などの名称も残っています。また、「裏門跡」周辺は、発掘調査により「障子堀」が見つかりました。現在は埋戻し保存されており、今後も継続して発掘調査を実施していく予定です。
高澤記念館は、江戸時代に建造された由緒ある建築物で、国登録有形文化財にも指定されています。広い庭に囲まれた落ち着いた空間のカフェとなっており、前方後円墳の形をした行田古代米カレーと手作りケーキが味わえます。隠れ家的なカフェでゆったりとした時間を過ごしたい方に特におすすめです。 江戸時代中期~後期の建立と思われる髙澤家住宅主屋は、典型的な養蚕中二階造りの住居で、北関東における当時の豪農の様相を知る上で重要な建物です。 明治時代末~昭和初期の当主であった高澤俊徳は、長野村長、埼玉県議会議長を務め、長野村信用組合の設立、坂巻導水路の建設、小針沼の干拓などを行い、この地域の発展に尽くしました。 高澤家は、菩提寺に寛文6年(1666)に没した高澤三右ェ門の名が見られることから、江戸時代初期より当地に居住していたと考えられています。 現在は、埼玉県女流工芸作家協会会長 滝澤布沙 のアトリエ兼住宅となっており、金・土・日曜日のみ、カフェギャラリーとして主屋の一部を一般公開しています。 また、毎月第4日曜日 午後14:00 より(鑑賞無料)地元の市民公益活動団体である忍の行田の「昔ばなし語りべの会」 定期公演を開催しています。
県民の森は、丸山(標高960m)の北に広がる森林レクリエーションエリアです。 森林や山野草などが四季折々に楽しめ、 写真でしか見たことのない花や樹木、動物たちの自然な姿に出会えます。 きっと新鮮な感動を与えてくれるはず…!
都心から、およそ50分の狭山丘陵。桜・新緑・紅葉。そして陽光や夕日を移して輝く湖面。絶景を眺めながら、食を愉しみ、お部屋で寛ぎ、ゆっくりとお湯に浸かる、癒しのひととき。
大自然に囲まれた名栗湖の湖畔で、地元木材の西川材を使った自分だけのオリジナルカヌーやククサなどの木工品が作りが体験できる工房です。レンタルカヌーも用意されているので、作る前にウッドカヌーを試されたい方、ちょっとカヌーで遊んでみたい方も乗船体験することができます。名栗湖の湖面からはまた一味違った景色が楽しめます。
鴻巣の地名のいわれの一つとされる「こうのとり伝説」を今に伝える鴻巣の総鎮守です。 鴻神社は明治6年に雷電社・熊野社・氷川社を合祀して「鴻神社」になりました。年末には「酉の市」も開催されます。
ふかや緑の王国は、「市民がつくり 市民が守り育てる 市民の森」として、ガーデンシティふかやを推進する市民活動の拠点施設です。梅や椿、楓など多くの樹木があり、ボランティアの手で四季折々の花を咲かせ、多くの来園者の憩いの場となっています。また、梅まつり、ホタル観賞会、森の音楽祭、秋の王国フェスタ、収穫体験など四季折々のイベントや自然環境学習などを市とボランティアが協働で実施しています。
花と緑の振興センターは、植木・果樹苗木などの生産出荷の指導、盆栽等の輸出振興、緑化に対する知識の向上等に関する業務を行っています。約2.3ヘクタールの広さの園内には植木類、観賞用樹木類を中心に2,000種類以上の植物を展示しています。緑豊かな場所で四季おりおりの草花を楽しむことができる、川口市の憩いのスポットです。公式ホームページにて、園内における、見ごろのお花の情報を掲載していますので、是非ご覧ください。 ※詳細は、公式ホームページからご確認ください。
埼玉県内最大のバラ園があり、春と秋の年2回花を咲かせます。見頃は5月上旬から6月上旬と10月下旬から11月中旬で400種5000株のバラが花を咲かせ、その規模と美しさに圧倒されます。また、アジサイ園があり6月に見頃を迎えます。ゆったりとした園路が園内をめぐるように設置されていますので、公園をながめながら散歩もできます。さまざまなスポーツ・レクリエーション施設や水遊びができる水辺の広場、遊具、大砂場もあり、子どもからお年寄りまで楽しめます。
小中学校における給食の変遷を、写真パネルなど、さまざまな資料でわかりやすく紹介する施設。埼玉県でとれる農産物の紹介など、さまざまな視点から学校給食や食育について学ぶことができ、大人も子供も興味深く見学できる。