越生梅林(梅)

越生の梅は、太宰府天満宮から現在の梅園神社を分祀した際、菅原道真公にちなんで梅を植えたのが起源とされており、「関東三大梅林」の1つとされています。
園内は約2ヘクタールの広さがあり、樹齢約670年を超える古木「魁雪」をはじめ、白加賀・紅梅・越生野梅など約1,000本の梅の木が植えられています。ミニSLが運行される梅林は全国でも稀です。梅林周辺も含めると開花期には約20,000本もの梅が咲き誇ります。
行き方
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基本情報

所在地 入間郡越生町堂山113
TEL 049-292-1451(越生町観光協会)
ホームページ https://ogose-kanko.jp
イベント情報

毎年2月中旬から3月中旬にかけて「越生梅林梅まつり」が開催されます。

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アクセス

公共交通機関

JR八高線・東武越生線「越生駅」から黒山行きバス「梅林入口」下車 徒歩1分

関越自動車道:「坂戸西スマートIC」から約25分、または鶴ヶ島ICから約30分

 

駐車場

駐車場あり

※梅まつり期間中は、駐車料金がかかります。詳細は、公式ホームページにてご確認ください。

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木のむら物産館

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買う 物産品・直売所 西部エリア ときがわ町