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ちょこたび埼玉

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観光スポット

西部エリア三芳町

日本農業遺産「武蔵野の落ち葉堆肥農法」

武蔵野台地に位置する三芳町、所沢市、ふじみ野市、川越市は火山灰土に厚く覆われ作物が育ちにくい土地でしたが、江戸時代から多くの木を植えて平地林(ヤマ)として育て、木々の落ち葉を掃き集め、堆肥として畑に入れて土壌改良を行ってきました。こうした300年以上にわたり続けられてきた伝統農法を「落ち葉堆肥農法」と呼びます。

この「落ち葉堆肥農法」は今も受け継がれ、それにより平地林は各市町全域にその面影を多く残し、育成・管理されて景観や生物の多様性を育むシステムが作られています。

このようなシステムや地域の取り組みが評価された結果、「武蔵野の落ち葉堆肥農法」は平成29年3月14日に日本農業遺産として認定されました。(写真は旧島田家住宅)

武蔵野の落ち葉堆肥農法世界農業遺産推進協議会

景色・景観 その他

基本情報

観光スポット名
日本農業遺産「武蔵野の落ち葉堆肥農法」
所在地
埼玉県入間郡三芳町大字上富1279−3(旧島田家住宅・三芳町農業センター)
TEL
049-258-0019(三芳町役場観光産業課)049-258-0019(三芳町役場観光産業課)
FAX
049-274-1010
ホームページ
https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/kanko/index.html

時間・料金

営業時間
9:00~16:00(旧島田家住宅)
定休日
月曜日/国民の祝日/年末年始
料金
無料

アクセス

公共交通機関
東武東上線鶴瀬駅・みずほ台駅よりライフバスにて
所沢ICより約10分