2026年3月14日(土)〜5月6日(水・振休)
特別展「埼玉の宝物〜人々が守り伝えた文化財〜」が 埼玉県立歴史と民俗の博物館 で開催されます。
【概要】 平成11 年度以降に新たに指定となった、埼玉県内に所在する国・県指定文化財に関する展覧会です。 展示資料は重要文化財「絹本著色阿弥陀聖衆来迎図」、県指定文化財「小渕観音院 円空仏群」をはじめ、絵画、彫刻、工芸品、典籍、古文書、考古資料、歴史資料など、また作品年代も縄文時代から昭和時代と幅広く紹介します。また、埼玉県の生業がわかる有形民俗文化財や、お祭り・行事といった無形民俗文化財も実物資料や映像資料をもとに紹介します。 これらの文化財は人々が生活する中で生まれ、今日まで守り伝えられてきたものであり、埼玉の歴史を彩る「宝物(たからもの)」といえます。 次世代に継承すべき「埼玉の宝物」をとおして、文化財の魅力に迫ります。 観覧料、展示の見どころ、特別展関連事業などについて詳しくは、公式サイト(特別展特設ページ)をご覧ください。
展覧会・企画展
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さいたま市