吉見百穴
吉見百穴は古墳時代の後期~終末期(6世紀末~7世紀末)に造られた横穴墓で、大正12年に国の史跡に指定されました。 吉見町を代表する史跡で、現在確認できる横穴の数は219基あります。 各横穴は玄室・羨道の2部分からなり、その一部には天然記念物のヒカリゴケも自生しています。
歴史といちごが楽しめる吉見町。吉見町には、「吉見百穴」や天然記念物のヒカリゴケ、「松山城跡」など、歴史的遺跡が点在しています。また、県内有数のいちごの産地として知られ、シーズンには「いちご狩り」や「道の駅いちごの里よしみ」でのいちごスイーツなどを楽しむことができます。