
第4回は「ブルーサーマル(©小沢かな/新潮社)」を御紹介
作品紹介
■あらすじ
ようこそ、「空飛ぶ」部活へ!
「空がこんなに近いなんて知らなかった!」主人公・都留たまき(通称・つるたま)は恋愛をするために入学した大学で、“グライダー”と運命的な出会いをする。グライダーとは、エンジンを装備していなくても、上昇気流を捉えることでどこまでも飛翔することが出来る飛行機。そのグライダーを駆る体育会航空部を舞台に、つるたまと少年少女達の光り輝く青春ドラマが幕を開ける!(公式HP抜粋)
■連載・出版情報
「ブルーサーマル―青凪大学体育会航空部―」全5巻
著者:小沢かな
出版情報:新潮社 月刊コミックバンチ
本記事協力:株式会社新潮社
作中にも登場!おすすめスポット
■熊谷駅
作中にも登場する熊谷の玄関口。ラグビー小僧の愛称で親しまれているモニュメントは、作中では北口正面に建立されている様子が描かれていますが、令和元年のロータリー大改修を機に熊谷駅北口ロータリーの一角に移設されました。
■グライダー妻沼滑空場
利根川河川敷に広がる、長さ1,500mの滑走路3本(内中央の1本は着陸専用)がある第1滑空場と、川下側にサッカー場を挟んで長さ1,200mの第2滑空場があります。
滑空場から大空へ舞い上がるグライダーを見ることができるかも。
■妻沼聖天山
本殿の歓喜院聖天堂は平成24年に国宝に指定され、地元からは聖天様の愛称で親しまれています。
作中でも少し触れられていますが、縁結びのパワースポットとしても有名で、年間通して多くの参拝客が訪れます。