
第3回「日本を創った男~渋沢栄一青き日々~(著:星野泰視)」
作品紹介
■あらすじ
幕末・明治を生き抜き、日本を近代国家に導いた資本主義の父・渋沢栄一。その知られざる、若かりし姿が描かれる。
現在のみずほ銀行、三井住友銀行、JR東日本、キリンビール、サッポロビール、東京証券取引所、日本赤十字、日本郵船、川崎重工、清水建設、東京ガス、帝国ホテル、そして日本銀行、これらの礎となる481社もの企業を設立・育成し、近代日本を築いた偉人!
令和新時代の今だからこそ知っておくべき日本No.1重要人物。農民から伝説の男へ。最強成り上がり歴史伝、開幕!(公式HP抜粋)
■作者情報
作者:星野泰視
■連載・出版情報
秋田書店「ヤングチャンピオン」から全7巻発売中
本記事協力:秋田書店
作中にも登場!おすすめスポット
■旧渋沢邸「中の家(なかんち)」
渋沢翁の生地。現存する主屋は妹夫妻によって明治28年(1895年)に上棟された建物です。渋沢翁が帰郷した際に滞在した部屋が残っています。
■諏訪神社
渋沢翁が拝殿を寄進した旧血洗島村の鎮守(ちんじゅ)。
■尾高惇忠(じゅんちゅう)生家
渋沢翁の従兄で、学問の師でもあった尾高惇忠の生家です。惇忠の曽祖父が建てたといわれる主屋の2階(非公開)では、惇忠や渋沢翁らが高崎城の乗っ取りなどの謀議(ぼうぎ)をしたと伝わります。