国営武蔵丘陵森林公園
国営武蔵丘陵森林公園は、明治百年記念事業の一環として、埼玉県比企郡滑川町と熊谷市楊井にまたがる304haの広大な丘陵地に整備された、全国で初めての国営公園です。公園は雑木林を中心に、池沼、湿地、草地など多様な環境を有しており、貴重な動植物が生育、生息する場所となっています。また、首都圏において自然を身近に感じ、親しめる場所として活用されています。
滑川町は、全町域の約60%がなだらかな丘陵地で、北東部には国営武蔵丘陵森林公園が広がる自然豊かな町です。広大な国営武蔵丘陵森林公園では、一年を通してさまざまな花を楽しめるほか、日本一大きなエアートランポリン、サイクリングコース、都市緑化植物園など、家族で自然を満喫できます。また、「谷津の里」では、いちご狩りなどの農業体験や季節のイベントが楽しめます。