菓子屋横丁
昔懐かしい駄菓子屋が軒を連ねる横丁です。昭和の初期には70余軒が連ね、多数の菓子を製造・卸していました。現在は約20軒がハッカ飴や金太郎飴、工夫を凝らした駄菓子類などを製造、販売しており、ノスタルジックな雰囲気で大人も子供も、童心に帰って楽しめます。環境省の「かおり風景100選」に選定されています。
江戸の面影を残す「蔵造りの町並み」や「川越城本丸御殿」や町のシンボルである「時の鐘」、昔懐かしいお菓子が楽しめる「菓子屋横丁」のほか、明治から昭和初期に建てられた建造物が当時の風情を身近に感じられるレトロな町並みが残っている川越。約370年以上の歴史を持つユネスコ無形文化遺産登録の「川越まつり」は、豪華絢爛の山車の競演が見ものです。