鬼鎮神社(きぢんじんじゃ)
1182年、畠山重忠が菅谷館築造の際に鬼門除けとして金棒を持った鬼の像を奉納したのが始まりとされています。「鬼」を祭った全国でも珍しい神社で、毎年2月3日には「福はうち、鬼はうち、悪魔そと」という変わった掛け声の節分祭が催されています。また、勝利の神の神社としても知られ、戦時中は軍人が武運を祈ったことでも知られています。
西部エリアは、里山の風景と歴史文化が色濃く残る地域。緑豊かな丘陵や雑木林に囲まれ、四季折々の自然がやさしく迎えてくれます。古くからの街道や史跡、情緒ある街並みも点在し、散策する楽しみも豊富。地元食材を生かしたグルメや体験型観光も魅力で、日常を離れて心落ち着くひとときを過ごせるエリアです。