東部エリア

東部エリア

東部エリアは、川や水辺の風景に恵まれ、宿場町の面影を今に伝える、趣きある地域です。古利根川・中川・綾瀬川といった河川が身近に流れ、四季折々の自然を感じながら散策やレジャーを楽しむことができます。
また、「首都圏外郭放水路」や「埼玉古墳群」など、知的好奇心を刺激するスポットも数多く点在し、ここでしか味わえない驚きの体験が充実しているエリアです。

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観光スポット

越谷いちごタウン

越谷いちごタウン

越谷いちごタウン 越谷いちごタウンは、いちご狩りが楽しめる関東最大級のいちご観光農園です。 園内には8棟のビニールハウスがあり、約10種類(約64,000株)のいちごが栽培されています。今年も、紅ほっぺ、章姫、かおり野、彩のかおりなどを栽培し、数種類のいちごの食べ比べが楽しめます。(※いちごの生育状況により、当日食べられる品種は異なります。) なお、入場は「越谷いちごタウン」のホームページで予約された方優先になります。 今年も、皆様のご来園を心よりお待ちしています! 甘くてジューシーないちごが実ってます! <img class="alignnone size-full wp-image-16415" src="https://chocotabi-saitama.jp/wp-content/uploads/2020/06/いちご狩り2.jpg" alt="" />車いす、ベビーカーでも安心の広さ   <h3><strong>越谷いちごタウンについて</strong></h3> 越谷いちごタウンは、都心に近い立地を活かした都市農業の展開と地域活性化の拠点施設として、越谷市が平成25年度に8棟のビニールハウスといちご栽培設備を整備し、市内のいちご生産者4軒が借り受け、平成27年1月4日に開園しました。 越谷の新たな観光スポットとして、毎年3万人以上の方にご来園いただき、越谷市の農業振興や地域の活性化につながっております。 <img class="alignnone size-full wp-image-16419" src="https://chocotabi-saitama.jp/wp-content/uploads/2020/06/いちご狩り3.jpg" alt="" />8棟のビニールハウスが並ぶ越谷いちごタウン <img class="alignnone size-full wp-image-16421" src="https://chocotabi-saitama.jp/wp-content/uploads/2020/06/いちご狩り4.jpg" alt="" /> 越谷観光農園PRキャラクター「ストロングベリーちゃん」   <h3><strong>生産者から</strong></h3> 安全・安心でおいしいいちごを召し上がっていただくため、丹精こめて育てています。 さらなる生産技術の向上を図り、皆さんに楽しんでいだたき、地元の皆様が自慢できるようないちご園となるよう、がんばります! <img class="alignnone size-full wp-image-16423" src="https://chocotabi-saitama.jp/wp-content/uploads/2020/06/いちご狩り5.jpg" alt="" />生産者の皆さん   <h3><strong>まだまだあります越谷の観光農園</strong></h3> 越谷いちごタウンのほか、市内には四季を通して果物狩りができる観光農園がたくさんあります。詳しくは「こしがや観光農園マップ」をご覧ください。

体験 見学・体験施設 東部エリア 越谷市
さきたま古墳公園

さきたま古墳公園

歴史的ランドマークとして知られる埼玉古墳群(行田市埼玉)は国特別史跡に指定されています。 9基もの大型古墳群がある公園で、国宝金錯銘鉄剣が出土した「稲荷山古墳」のほか、 日本最大級の円墳とされている<strong>「丸墓山古墳」は公園一番の桜スポット。4月上旬に見ごろを迎えます。</strong> また、石田三成の陣は丸墓山古墳の頂上に張ったことで有名です。 水の流れを変え、忍城を水攻めするために造った石田堤。 その一部はこの丸墓山古墳にも残っていました。 公園のある埼玉(さきたま)が埼玉(さいたま)県名発祥の由来といわれており、園内には埼玉県名発祥の碑があります。 行田市はにわの館では、<strong>自分だけのはにわ作り体験ができます。ご家族やカップルで楽しむ方がたくさん!</strong> 観光物産館さきたまテラスでは、わたぼく牛乳がたっぷり入ったソフトリームは、さっぱりしていながらコクがあり、 幅広い年齢の方々に大好評です。 他にも行田土産で人気の「行田の餃子」が味わえる定食やバーガー、前方後円墳をかたどった「行田古代米カレー」や 円墳をかたどった「丸墓山カレー」も人気です♪ 2024年には初の古墳フェスが開催され盛りあがる注目の観光エリアです。 さきたま古墳公園にいらした際は、お立ち寄り是非お越しください。

観る 祭り・伝統芸能 歴史・文化施設 公園・庭園 東部エリア 行田市
忍城址・行田市郷土博物館

忍城址・行田市郷土博物館

関東7名城のひとつに数えられた忍城は、室町時代の文明年間に築城され、豊臣秀吉の関東平定の際には、石田三成の水攻めにも耐えた「浮き城」として知られています。この話は、映画「のぼうの城」のモデルとなりました。 <b>現在は、続日本100名城のひとつ</b>になっています。 忍城は、室町時代の文明年間(15世紀後半)にこの地を統一した成田氏によって築城されたと伝えられており、天正18年(1590)までの約100年間初代城主の成田顕泰以降、の四代にわたり成田氏の居城でした。 北は利根川、南は荒川にはさまれた低湿地で、小さな川が乱流し、伏流水が寄り集まって広大な沼地となっており、そこに残る島や自然堤防を巧みに利用して築かれました。 そのため、<b>難攻不落の名城と謳われ、戦国時代には上杉謙信による北条攻めや石田三成の水攻めなどにも屈しませんでした。</b> 現在の御三階櫓は昭和63年(1988)に再建されたもので、行田市郷土博物館の展示室として、行田の歴史を語り継いでいます。 行田市郷土博物館は、忍城(おしじょう)の本丸跡地に位置する博物館です。 多くの実物資料が展示されており、古代から現代にいたる行田の歴史と文化を学ぶことができます。

観る 景色・景観 美術館・博物館 歴史・文化施設 公園・庭園 体験 見学・体験施設 東部エリア 行田市

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イベント

忍城下を『電動キックボード』で巡る歴史探訪ガイドツアー 2026年1月18日~2026年3月15日
2026年1月18日~2026年3月15日

忍城下を『電動キックボード』で巡る歴史探訪ガイドツアー

忍城下を『電動キックボード』で巡る歴史探訪ガイドツアー~ 忍城や足袋蔵などの日本遺産構成資産や花手水で有名な行田八幡神社などの人気観光スポットを、地域ガイドによる説明を聞きながら、電動キックボードに乗って“移動そのものを楽しむ”新感覚体験型ツアー。 行程の途中では各所の花手水や郷土グルメも織り交ぜながら、まるで時空を旅するような“体験型タイムトラベル”を提供します。 ―――――――――――――――――――――――――――― ◆忍城バスターミナル観光案内所に集合12時30分◆ ―――――――――――――――――――――――――――― 体験の流れ(基本コース)【所要時間 約3時間30分】 ①忍城バスターミナル観光案内所(13:00発)~水城公園~イサミ本社工場~イサミスクール工場~行田八幡神社~十万石ふくさや(ショッピング、十万石まんじゅう1個付)~保泉蔵~ぶらっと♪ぎょうだ(トイレ休憩)~足袋とくらしの博物館(入館)~牧禎舎~忠次郎蔵~忍城(郷土博物館入館/ゼリーフライ賞味)~忍城バスターミナル観光案内所(16:30着) ※十万石まんじゅう1個、ゼリーフライ付 ※足袋とくらしの博物館、郷土博物館入館料込   日本語ガイドのご予約はこちら English-Friendly Plan(英語対応プラン)のご予約はこちら ※お申込み前に必ず注意事項をお読みください。

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