酒蔵探訪ナビゲーター
(はやしやきくひこ)
落語家、埼玉県小川町出身。2010年に林家木久扇に入門し、2025年の真打昇進と共に「林家木久彦」に改名。ものまねや怪談を交えた落語を得意とし、テレビ番組『笑点』出演や、集英社「週刊少年ジャンプ」で連載中のマンガ『あかね噺』で落語の監修を務めるなど、幅広く活動。また、埼玉県の文化振興や地域活性に貢献したいとの思いから、埼玉県出身の落語家3名と落語キャラバン隊「しゃべって!さいたま」を結成。県内全63市町村を巡る落語会も開催している。単独では、2月15日に坂戸市文化施設オルモにて真打昇進披露興行が予定されている。
林家木久彦がご案内する
SPECIAL MOVIE
落語家と巡る
「酒蔵探訪」
落語家と巡る「酒蔵探訪」では、落語家・林家木久彦さんが、埼玉県の“美酒”と“笑い”と“人情”に溢れる様子とともに、ちょこたびにぴったりな酒蔵をご案内いたします!


多種多様なお酒
日本酒
×
クラフト
ビール
×
ワイン
埼玉には、豊かな風土と歴史が育んだ多彩な美酒があります。
日本酒
埼玉県は、実は豊かな水源と伝統的な技術に恵まれた「隠れた酒どころ」です。
荒川・利根川の伏流水はまろやかで、オリジナル酒米「さけ武蔵」も酒造りを支えています。
個性が光る30以上の酒蔵が存在し、全国新酒鑑評会で金賞を受賞する蔵元も多く、伝統の技と若手の感性で多彩な銘酒を生み出しています。
クラフトビール
国際的にも知られる「COEDOビール」を筆頭に、埼玉県はクラフトビールづくりが盛んな土地です。
地域の特性を活かした小規模醸造所が増え、川越の歴史や川口の鋳物文化から着想を得た、個性豊かなビールが生まれています。
地元のブルワリーが一堂に会するイベントなども開催され、活気あふれるクラフトビール文化が根付いています。
ワイン
冷涼な秩父盆地や有機農業が盛んな小川町など、埼玉県は“知る人ぞ知る”ワインの産地です。
特に、歴史ある「秩父ワイン」は地元の名物であり、近年では「兎田ワイナリー」や「武蔵ワイナリー」といった新しい担い手も活躍。
風土を活かした「小公子」や「山葡萄」などの品種を用い、個性豊かな日本ワインを生み出しています。
※2025年12月の情報です。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。



