2020年01月24日

埼玉県 中央エリア 観光スポットのご紹介

埼玉県の中央エリアは、発展し続ける場所もありながら、地域の特性を知れる場所もある、注目エリアです。

 

【埼玉県物産観光館 そぴあ】

〒330-0854

埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル2階



埼玉を代表するおみやげを多数販売しています。定番の草加せんべい、小江戸川越の芋菓子、味の狭山茶、地酒のほか、伝統工芸品や埼玉県のマスコット「コバトン」グッズなど、人気の県産品が盛りだくさん! ぜひお立ち寄りください。

 

【まるまるひがしにほん】

〒330-0846

埼玉県さいたま市大宮区大門町1-6-1 1・2F



「東日本の玄関口」と言われる大宮に、各地域が交流するプラットフォーム「東日本連携センター」が「まるまるひがしにほん」として誕生。大宮は6新幹線の結節点でもあり、主要駅から直通で最短22分で東京に行くことができます。そんな交通の上で抜群の地の利を活かし、まるまるひがしにほんは、東日本各地域の「ヒト・モノ・情報」が集まる連携拠点・情報発信拠点として、東日本の食や特産品、文化など、各地の情報発信が行われるほか、東日本の銘酒の試飲コーナーも設置するなど、東日本の魅力が発見できる場となっています。レストスペースや各自治体紹介コーナーもあり、様々な使い方が可能。イベントも随時行われています。

 

【岩槻人形博物館】

〒339-0057

埼玉県さいたま市岩槻区本町6-1-1



岩槻人形博物館は、にぎわい交流館いわつきに併設。日本有数の人形産地・岩槻区に、日本初の人形専門公立博物館として開館しました。日本文化に息づく人形の魅力や奥深さを、国内外に発信することを目的としています。

 

【鉄道博物館】

〒330-0852

埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47



車両ステーションには、36両の車両が展示され、ミニ運転列車やシミュレータで鉄道車両の疑似運転体験もできます。そのほか、日本最大級の鉄道ジオラマも必見。小さなお子様向けに、鉄道に親しみながら学びを誘発する遊びの場も。てっぱくひろばでは「ミニはやぶさ号」を運転できます。

 

 

【錫光(すずこう)】

〒333-0822

埼玉県川口市源左衛門新田300-31



錫光は手仕事にこだわる錫製品を製造・販売しています。また、錫師と呼ばれる職人の多くは半田やメッキに使用される錫を用いて、酒器や茶器などの様々な容器を作り出します。錫光では、そんな熟練の職人が実際に使っている道具や施設を利用し、錫のおてしょ皿やぐい呑を作る姿を見ることができ、体験も可能です。錫師の技術は、1200~1300年程前の飛鳥・奈良時代に中国から伝えられたともいわれています。そんな歴史に思いをはせながら、ぜひ工房を訪れてみてください。

 

【矢島園】

〒362-0058

埼玉県上尾市上野241-1



茶園から販売まで一貫したシステムの中で、それぞれの全過程に於いて常に「心をこめた、おいしいお茶」をテーマに日々努力している矢島園。安心して楽しめる茶樹の育成に、工場では入念なチェック体制のもと、茶葉それぞれの特性と状況に応じたきめ細かい仕上げ方で、その茶葉の良さを充分に引き出します。製茶工場・直売店(本店)では、つくりたてのお茶を販売しています。