埼玉県内には優れた県産品が数多くあり、その数だけ生産者の地域への思いがあります。
私たち一般社団法人埼玉県物産観光協会は、「日々新しく生まれる魅力的な県産品や生産者の思いを
『SAITAMA BRAND』として発信し、多くの皆様に知っていただきたい」という思いで
「埼玉県新商品AWARD」を立ち上げました。
また、このAWARDを通じて、私たち協会の理念でもある
「人と環境に優しい、優れた製品・観光サービスを提供する活動(Saitama Style)」を推進し、
県内産業の持続的な発展に貢献したいと願っています。
第5回目となる2024年度は、49点(工芸・雑貨カテゴリー17点、食品カテゴリー32点)の応募の中から、
厳正な審査を経て、各賞を決定しました。
ぜひ、多くの皆様に埼玉県の生産者が、その技術と伝統、土地の恵みを生かして開発した、
素晴らしい新商品を手に取っていただき、「SAITAMA BRAND」の魅力を実感していただけたら幸いです。
周囲を山々に囲まれ、のどかな風景が広がる秩父郡横瀬町。駅から徒歩10分ほどの場所に、埼玉県産の木材を活用したモノづくりをする工房「TATE Lab.(たてラボ)」があります。ここで誕生したのが、大人も子どもも五感で楽しめる「ブーバキキ木馬」椅子。この企画と製作を担当する橋本さんと加藤さんにお話を伺いました。
――変わったネーミングですが、どのような商品ですか?
――大人が乗って楽しめるのも面白いですね。
――木馬椅子はどのように作られているんですか?
――作品にはどんなメッセージが込められていますか?
審査員コメント
ようかんのイメージを覆すパッケージと味のバリエーションが良い。お土産にぜひ渡したい。
商品のパッケージがかわいく、若い人にも受け入れやすいと思います。
上里町は、江戸時代を起源とした県内有数の梨の産地。7月下旬から12月までの長い期間で13品種もの梨が楽しめるのは、県内でも上里町だけ。一方で、異常気象によって市場に出せない梨の廃棄量が増加したことをきっかけに、「上里梨リキュール」という新たな商品が誕生しました。その生みの親である、権田酒造の杜氏・権田さんと上里町役場の原田さんにお話を伺いました。
――梨をお酒にしようと思ったのは、どんな背景があったのですか?
――声がかかった時はどうでしたか?
――どんな味わいですか?
――「月にあこがれた梨」というネーミングも素敵ですね。
審査員コメント
梨のいい香りがする。味もさわやかでおいしい。色もいい。ラベルも美しく特別感がある。
規格外の梨を使われている点が良い。梨のふくよかな香りと、飲みやすさ、おしゃれなパッケージでご褒美時間に飲みたい。
株式会社秩父ファーマーズファクトリー秩父兎田ワイナリー
秩父市にて収穫されたブドウからつくられた白ワインを、 ピーテッドウィスキー樽で熟成しスパークリングワインに。
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ASTRA FOOD PLAN株式会社
玉ねぎの端材をアップサイクルした香ばしいノンフライオニオンフレーク。どんな料理にもコクと香ばしさがプラスされる万能調味料。
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ASTRA FOOD PLAN株式会社
タマネギぐるりこに香ばしい醤油の風味をまとわせ、 ピリッとした山椒がアクセントのクラフト調味料。スパイスや七味の代用にも。
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株式会社島野造園 緑育けんこうステーション東松山ふぉれ
管理栄養士監修、旬の地元素材の味を活かした地産地消ジェラート。自然な風味と彩りで、心と体がやさしくととのうご褒美スイーツ。
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一般社団法人埼玉県物産観光協会
埼玉県商工会連合会/一般社団法人埼玉県商工会議所連合会/埼玉経済同友会/テレ玉/FM NACK5/日本貿易振興機構(ジェトロ)埼玉貿易情報センター/埼玉縣信用金庫/公益財団法人埼玉県産業振興公社/株式会社埼玉りそな銀行/株式会社武蔵野銀行/埼玉県酒造組合